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保険料の納め方

記事ID:0006248 更新日:2021年3月8日更新 印刷ページ表示

保険料の納め方

保険料の納め方は、公的年金からの天引き(特別徴収)による方法と、納付書・口座振替での支払い(普通徴収)による 方法があります。原則は公的年金からの天引き(特別徴収)となります。

特別徴収

公的年金の支給額が年額18万円以上の人は、2か月ごとに支給される年金から、2か月分の保険料を天引きします。

  • 年度途中に75歳になった場合や、市に転入した場合は、一定期間特別徴収を行いません。
  • 介護保険料と合わせた保険料額が年金支給額の2分の1を超える場合は、特別徴収を行いません。 (介護保険料のみ特別徴収となります)

普通徴収

納付方法について詳しくは、納付方法のページをご覧ください。

 

保険料の納付方法の変更

納付方法が公的年金からの天引き(特別徴収)となっている人は、「保険料納付方法変更申出書」を提出することで口座振替の方法に変更できます。ただし、提出から年金天引きを中止するまで約3か月かかります。 振替口座は、本人名義のほか世帯主や配偶者などの口座を指定することも可能です。 詳しくは、問い合わせてください。

(注)後期高齢者医療保険料は、社会保険料控除の対象となります。 振替口座を本人以外の名義にした場合、その名義人(世帯主・配偶者など)の所得に対して社会保険料控除が適用されます。