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保険料の軽減

記事ID:0006243 更新日:2021年3月8日更新 印刷ページ表示

保険料の軽減

所得の低い世帯の人は、所得水準に合わせて保険料が軽減されます。
後期高齢者医療保険料軽減内容は、次のとおりです。

均等割額の軽減

均等割額の軽減(令和2年度)

均等割額の軽減(令和2年度)
同一世帯の後期高齢者医療保険の被保険者全員と
世帯主の「総所得金額等の合計額」が下記に該当する世帯
軽減内容
33万円以下で被保険者全員が年金収入80万円以下
(その他の所得がない)
均等割額を7割軽減
33万円以下で上記以外 均等割額を7.75割軽減
33万円+(28.5万円×同一世帯の被保険者数)以下 均等割額を5割軽減
33万円+(52万円×同一世帯の被保険者数)以下 均等割額を2割軽減

(注)65歳以上(令和2年1月1日現在)の人の公的年金所得については、その所得からさらに高齢者特別控除15万円を差し引いた額で判定します。

被用者保険(社会保険など)の被扶養者であった人への軽減

制度加入の前日まで被用者保険(協会けんぽ、健康保険組合、共済組合など)の被扶養者は、加入から2年を経過する月までは 「均等割額」を5割軽減し、所得割額は当面は賦課されません