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不受理申出

記事ID:0006136 更新日:2021年3月15日更新 印刷ページ表示

不受理申出とは、届出によって効力を生ずる「婚姻届」、「協議離婚届」、「養子縁組届」、「協議離縁届」、「任意認知届」について、自己を届出事件の本人とする届出がされても、自ら窓口に出頭して届け出たことを確認することができない限り、届出を受理しないよう申出をすることができる制度です。

不受理申出先

本籍地、または所在地

申出人

  • 婚姻届-夫になる人・妻になる人
  • 協議離婚届-夫・妻
  • 養子縁組届-養子になる人(15歳未満の場合はその法定代理人)・養親になる人
  • 協議離縁届-養子(15歳未満の場合は離縁後の法定代理人)・養親
  • 任意認知届-認知者(父)

15歳未満の方を養子とする縁組届(協議離縁届)の不受理申出を法定代理人の方がされた場合は、ご本人が15歳に達したときは、改めてご本人から不受理申出をしていただく必要があります。

申出の方法

不受理申出書(役所に備付け)・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)・印鑑を持って、本籍地または所在地の役所の窓口にご本人が出頭して申出をしてください。原則、郵送による提出はできません。

注意事項

不受理申出は取り下げするまで、または不受理申出した届出が受理されるまで有効です。(届出には、不受理申出した本人が、本人確認書類を提示して届け出ることが必要です。)


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