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ぶりの味噌幽庵焼き、豆腐なます(2019.12月号)

記事ID:0010836 更新日:2021年1月29日更新 印刷ページ表示

ぶりの味噌幽庵焼き、豆腐なます

ぶりの味噌幽庵焼き (220kcal/人  塩分3.0g)​

材料 ~ 4人前 ~

  • ぶり切り身...4切れ
  • 白味噌...100g
  • 柚子の輪切り...4~6枚

つけ地

  • 煮切り酒...200ml
  • みりん...150ml
  • 淡口しょうゆ...70ml
  • 濃口しょうゆ...70ml

作り方

  1. ボウルにつけ地の材料を入れて混ぜ合わせ、白味噌を加えて、丁寧に溶く
  2. 柚子とぶりを1に浸るように入れて、ラップをして冷蔵庫で2 時間から一晩漬ける
  3. ぶりを取り出して、魚焼きグリルの弱めの中火で、7~8分こんがりと焼き色がつくまで焼く

 

豆腐なます (164kcal/人  塩分2.3g)

材料 ~ 4人前 ~

  • 木綿豆腐...1/2パック(200g)
  • 大根...500g
  • 金時人参...50g
  • 塩...大さじ1/4
  • 柚子の皮...適量

和え衣

  • 白ごま...50g
  • 砂糖...30g
  • 酢...40cc
  • 柚子の搾り汁...適量
  • 味噌...30g

作り方

  1. 木綿豆腐をくずして沸騰した湯に入れひと煮立ちしたら、ペーパータオルを敷いたザルにあげて重しをして水分を切る
  2. 大根は皮をむき、10cm程度に繊維にそって縦の薄切りにして、そろえてから斜めの千切りにする。
  3. 金時人参は皮をむき、斜め薄切りにしてから千切りにする。柚子の皮も千切りにする
  4. 大根と人参を混ぜ合わせ、分量の塩を振りしんなりさせる。水でさっと洗って水気をよく切る
  5. 白ごまを香ばしく煎り、すり鉢で油がにじむまでよくする
  6. 5のすりごまに、味噌を加えよくすり混ぜ、 1の豆腐を加えてしっかりと擦る
  7. 6がよくすり合わさったら、砂糖と柚子の絞り汁を加えた酢を入れて、和え衣を作る
  8. 和え衣に4の野菜を和えて、柚子の千切りをちらす​​​

旬の食材のご紹介

ぶり

つばす→はまち→めじろ→ぶりと名前が変わる出世魚。冬に脂がのって「寒ブリ」と呼ばれ美味しくなる。良質のタンパク質と脂質、ビタミン・ミネラルを含む。DHAが多く、記憶力の向上に有効なので受験生におすすめ。脂質が多く、高エネルギーなので食べ過ぎに注意する。

大根

冬が旬で美味しくなる。大根の根は淡色野菜で、水分とビタミンCを多く含む。アミラーゼ、ジアスターゼ等の消化酵素を含み、辛味成分のイソチオシアネートには、胃液分泌の働きがある。葉はβ - カロテン、カルシウム、カリウムを含み緑黄色野菜になる。

 


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