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骨粗しょう症対策レシピ ~鮭の洋風うどん~

記事ID:0010468 更新日:2021年7月28日更新 印刷ページ表示

鮭とブロッコリー、チーズなどを使った、簡単洋風うどんのレシピ、作り方を紹介します!​

鮭の洋風うどん

・MIYAZU Health-Recipe#1~鮭の洋風うどん(骨粗しょう症対策レシピ)~ [PDFファイル/620KB]

材料 ~ 4人前 ~

材料

  • 冷凍うどん...4玉
  • 鮭...2切れ
  • 玉ねぎ...1/2玉
  • しめじ...1パック
  • ブロッコリー...1/2株
  • 牛乳...350ml
  • ピザ用チーズ...40g
  • バター...10g
  • コンソメ...小さじ2
  • 塩...少々
  • こしょう...少々

作り方 ~ 調理時間:約20分 ~

鮭をひと口大にカット

鮭カット

鮭は骨と皮を取り除いてひと口大にカットし、分量外の塩、こしょうで下味をつける。

 

玉ねぎをカット

玉ねぎカット

玉ねぎを薄切りにする。

 

しめじをカット

しめじカット

しめじを石づきを除き、ほぐす。

 

ブロッコリーをカット

ブロッコリーカット

ブロッコリーは小房に分ける。

耐熱皿に入れ、ラップをかけて600wの電子レンジで2分程加熱する。

 

うどんを温める

うどんレンチン

うどんをレンジで温め、半解凍する。

ポイント

冷凍うどんは1玉ずつ温めると、ムラなく解凍でき、味も触感もよくなります!

 

鮭、野菜を炒める

鮭、野菜炒める

熱したフライパンにバターを溶かし、鮭、玉ねぎ、しめじを炒める。

火が通ったらブロッコリーを加える。

 

牛乳、うどんを加える

牛乳を流しいれる

うどん投入

牛乳、うどんを加え、混ぜ合わせる。

 

コンソメ、チーズを入れる

コンソメ、チーズを入れる

コンソメを加え、混ぜながら汁気がなくなるまで煮る。

ピザ用チーズを加えて火を止め、うどんに絡ませながら余熱で溶かし、塩、こしょうで味をととのえる。

 

鮭の洋風うどんの完成

料理完成

器に盛り付け、お好みでブラックペッパーをかける。

 

骨粗しょう症予防に必要な栄養素を摂るために

骨粗しょう症とは、骨の量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。特に女性に多い病気で、60歳代女性では約5人に1人、70歳代女性では約3人に1人が骨粗しょう症と言われています。

1日700~800mgのカルシウム摂取が必要

骨粗しょう症予防のために、若いうちからしっかりとカルシウムを摂ることが大切です。骨粗しょう症治療のためには1日あたり700~800mgのカルシウム摂取が勧められていますが、日本人のカルシウム摂取量はほとんどの世代で慢性的に不足しています。

ビタミンDやビタミンKと一緒に摂ろう!

また、カルシウムは吸収率が低く、摂取したカルシウム量のうち牛乳では約40%、小魚では約33%、野菜類では約19%しか吸収されないといわれています。骨粗しょう症予防のためには、カルシウムだけでなく、吸収を助けてくれるビタミンDや、骨の形成をうながすビタミンK等と一緒に摂ることが大切です。

カルシウムの吸収を助ける ビタミンD

骨の形成をうながす ビタミンK


今回紹介した「鮭の洋風うどん」は、カルシウム、ビタミンD,ビタミンKが同時に摂れるレシピになっています。
(カルシウム→牛乳・チーズ、ビタミンD→鮭、ビタミンK→ブロッコリー)

 

簡単においしく作れるので、ぜひご家庭で試してみてくださいね!

 

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