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市役所庁舎のあり方について

記事ID:0013645 更新日:2022年6月10日更新 印刷ページ表示

市役所庁舎のあり方について

 宮津市公共施設再編方針書(令和2年9月策定)において、宮津市役所庁舎(本館 、新館、別館 )はいずれも耐震安全性を満たしていないこと等から、 おおむね 5年以内の実施
を目標として更新することとしています。
 市役所庁舎 は、市民サービスの 重要な拠点 であると同時に、市政の執行機関である市長等の機関、また市政の議決機関である議会の機関 の活動拠点として、また、 市政 の シンボル として極めて重要な施設です。加えて、市域のランドマークであり、非常 事態時において防災活動の中核を担う最も重要な公共施設であります。
 一方で、宮津市は第2期行財政運営指針に示すとおり極めて厳しい財政状況にあり、財政健全化に向けて人件費の削減、事務事業等の見直し、増収対策を進めているところであ
り、特定財源のない庁舎の更新に当たっては、建設投資の平準化 も 踏まえ、 可能な限りの経費削減努力を行わなければならなりません。
 このため、庁舎更新に 当たって は、市民、議会をはじめ市政に関わる多くの関係者の合意形成を図りながら具体的手法を定めていく必要があります。
 庁舎更新を進める段階は、基本構想、基本設計、詳細設計、 工事 のステップになります。
 令和3年度には、今後市民の皆さんとともに 基本構想を検討 していく前段作業として、市内部の検討グループにおいて、 位置、役割、規模、整備手法、財源、検討体制など様々な観点からの考察を行い、 整備 手法を定める ための 論点整理を行いました。
 いくつかの論点については、さらに市民の皆さんの意向を把握しながら検討を深める必要があることから、 令和4年度は、様々なアイデアや意見、要望を把握し、さらに議論を深めていくこととしています。

宮津市庁舎あり方検討調査報告書 [PDFファイル/918KB]

市民アンケート実施中(7月15日17:00まで)

 市役所の庁舎は、柳縄手の本庁舎と、浜町ミップル内の福祉・教育総合プラザ、魚屋の防災拠点施設と3か所に配置しています。

 柳縄手の「本庁舎」は老朽化が著しく、耐震性も不足しており、早急な対策が必要となっていますが、庁舎整備は大変大きな経費が必要になることから、できるだけ経費を抑える手法や庁舎のあり方そのものを幅広く検討していくこととしております。この検討にあたって、市民の皆さんの御意見を参考にさせていただきたいことから、アンケートを実施することとしました。

 つきましては、アンケートサイトにアクセスいただき、現時点での皆さんのお考えをお聞かせいただくようお願いします。
7月15日17:00まで受付中

アンケートサイトへのリンク<外部リンク>

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