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移住者のこえ

記事ID:0021555 更新日:2024年2月14日更新 印刷ページ表示

 

浦川高志さん しのみさん(日ケ谷)

浦川

移住先を求めて 浦川高志さん

借家住まいだったこともあり、以前から暮しやすい場所に移住しようと考えていました。私も妻も実家が京都市内にあり親が暮していることから、実家に近いところに移住先を求めました。

条件は、海に近く、山と一体となった地。あちこちを調べ、思い描いていた建物が見つかったのが、ここ日ヶ谷地区でした。....

黒木さん(養老)

サーファーが漁師に ~黒木さん

サーファーが漁師に ~黒木さん~

サーファーの黒木さんは、京都市内に住んでいた頃、関西のあちこちにサーフィンに出かけ、京丹後市や舞鶴市へも足を運んでいたことから、宮津市のことも良く知っていたとのこと。

サーフィンをしながら目にした漁師は「面白そう」と感じていた黒木さん。漁師になる学校が始まるとの情報をつかみ、京都府や沿岸市町村、漁業団体などが運営する「漁業者育成校 海の民学舎」に、平成27年4月に入舎。1期生として漁師の基礎をみっちり学んだ。....

松尾吉高さん(日置)

松尾吉高さん

移住のルーツは週末農学校 ~松尾吉高さん~

サラリーマンだった私は、55歳過ぎに第二の人生を考え始めました。いわば終の棲家を探そうと。

まずは、宇治市に研修農場がある社会人週末農学校Small Farmers Collegeへ通いました。私はその1期生。今はちょっとした有名人ですかね。

現在18期生が学ぶ農学校とは、いまだご縁があり「人生の楽園ツアー」と銘打って農学生を日置へ招き、自らの暮らしを体験いただいています。....

池上敏雄さん(栗田)

“衝撃”と“感動”の移住 ~池上敏雄さん

“衝撃”と“感動”の移住 ~池上敏雄さん~

 魚釣りが趣味だった池上敏雄さん。週末には大阪から車を走らせ、伊根から舞鶴まで海岸で投げ釣りを楽しんでいたとのこと。平成16年夏、栗田半島へ初めて立ち寄り“適当な家”の前で車を止めたところ、海岸の風景、沈む夕日に煌く海が目に飛び込む。一歩集落へ入ると黄金の水田。体中に“衝撃”が走り、景色に“感動”したとのこと。....

安田裕美さん(由良)

安田

心身共に健康な生活を願って ~安田裕美さん~

生まれは京都市の田舎。田畑に囲まれた環境で育った安田さん。日々、仕事に明け暮れていた暮らしから、日の出とともに起床し、日の入りとともに就寝する健康な生活を送りたいと願うようになった。

仕事や子育てが落ち着いた頃から本格的な移住を検討。以前からリフレッシュに訪れ、食べ物がおいしく、自然豊かで、人が温かいと感じていた丹後半島を移住先に決め、農薬を使わない野菜を育てられる理想の場所を探すこととした。....

筒井 章太 さん 吉崎 秋音 さん(宮津)

クロスワークセンター

共創の化学反応 ~筒井 章太 さん  吉崎 秋音 さん~

天橋立を眺めながら仕事ができるコワーキングスペース、前尾記念クロスワークセンターMIYAZU。「使い方は多様。でも人が集まることによって化学反応が起きる場所にしたい」。そう語るのはスタッフの筒井章太さんと、吉崎秋音さん。おふたりが所属する、 株式会社FoundingBase は地方創生に取り組む会社。スタッフが移住し、まちの課題を解決し、選ばれるまちになるようサポートをしています。....

八田 健さん(上宮津)

八田

ものづくりで居場所づくり~八田健~​

 「今携わっている子どもたちと将来も繋がっていけたらいいな」。今回は、上宮津地区に赴任されている、地域おこし協力隊、八田 健(はったけん)さんをご紹介します。
 八田さんが地域おこし協力隊になって、9月で2年。地元、徳島県から飛び出し、大阪の企業に就職。コロナ禍には「自分にとって仕事とは何か」を考えるようになったそうです。....

川端 剛史 さん(由良)

川端

オリーブの魅力、出発点  〜川端 剛史 さん 岸田 誠 さん〜

冬が終わり、暖かな陽気に包まれる日が増えました。すぐ目の前に青海原、浜辺が広がる由良セバーグ。実は、ここ1階のレストランで毎週日曜日、オリーブオイルを使った料理を楽しめること、ご存知でしたか。今回は『Hottoitena』(おっといてーな)を営む、川端 剛史(かわばた つよし)さんと岸田 誠(きしだ まこと)さんにお話を伺いました。....

 

重田 浩志さん 舞さん(世屋)

重田

「守りたい」想いを継ぐ 〜重田 浩志さん 舞さん〜

  「7年前の夏の終わりでした」そう振り返るのは重田さんご夫婦。「2人でできること、何かないかな――ちょうどそんなことを考えていたときに、当時世屋みそを作っていた西川さんが跡継ぎを探している、という話を耳にしたのです」
 宮津に引っ越してきたときは、別のお仕事をされていましたが、府中出身の舞さんが地元ということもあって、個人事業主との繋がりを持たれており、集まって皆さんの話を聞いていくうちに、「個人事業主っていう選択肢もあるな」と考えるように。....

久保添 公哉さん(宮津)

久保添

力を合わせて、守りたい 〜久保添 公哉さん〜

 「宮津の農家さんは、皆一人でやっている人が多いです。だからこそ、力を合わせてできることを探していきたいです」そう語るのは波路で農業を営む、久保添公哉さん。
 高知県出身で、大学進学とともに京都へ。当初は流通の仕事に就かれていましたが、結婚を機にできあがったものを運ぶのではなく「自分がつくって、自信をもって売れる、モノづくりを仕事にしたい」という想いから農家になることを決意。宮津で農業の担い手を募集していたのをきっかけにこちらへ移住をされました。....

嵐 弾次郎 さん(宮津)

嵐

趣味を語る、大人の空間 〜嵐 弾次郎 さん〜

綾部生まれ、綾部育ち。美大出身でWEB/DTPデザイナーの経歴を持つこちらの男性。実は現役社会人プロレスラー!? 覆面の下に隠された素顔は――? ショットバーを営む、嵐 弾次郎さんをご紹介します。
プロレスとの出会いは20代。知人に紹介され「プロレスの技やってみぃひんか?」と誘われたことがきっかけ。....

中村 佐知子さん(宮津)

中村

大切な人を守るために 〜中村 佐知子さん〜

「身近な人を守れる自分でありたい」そう語るのは、天橋立ライフセービングクラブ副代表の中村佐知子さん。赤と黄色のユニフォームに身を包み、水辺の安全を守る活動をする。知っているようで知らないライフセーバーのお仕事についてお話を伺いました。....

日比 道栄さん(由良)

由良

由良愛 人をつなぐ 〜日比 道栄さん〜

 「おかえり」「こんにちは」丹後由良駅で通る人に優しく声をかけるのは、駅舎でカフェ「Anne Shirley」を営む日比さん。鉄道と地域を結ぶ玄関口から地域を見守っています。

 福知山出身の日比さんは結婚を機に由良にお引っ越し。保険会社の営業として働く中、バレンタインなどでお客様に配っていた手作りお菓子が好評で、お菓子作りに熱中するようになりました。....

中野 舞さん(宮津)

みやづ農園

⼈⽣やるかやらないか 〜中野 舞さん〜

 ⼤阪出⾝の中野さん、プロのダンサーとして名を馳せていた⽣活から⼀転、宮津で花屋として働くことになり、今年で7年⽬。今では3⼈の⼦どもを育てながら花屋とダンス教室を両⽴させています。ヒップホップダンスという新しい⽂化の伝道師は、芯の強さと後進への優しさに溢れています。....

嶋谷 茉莉さん(宮津)

和貴宮

Make you happy 〜嶋谷 茉莉さん〜

 熱烈な求愛の果てに、和貴宮神社へ嫁いだ嶋谷茉莉さん。移り住んで11年、元々あった宮津愛は今なお強くなり続けていると笑顔で語ります。多忙な神職のそばには、常に前向きに支える妻の姿がありました。

 福知山市出身で東京の大学へと進学をした嶋谷さんは、20年ほど前に友人から宮津であったパーティに誘われ、夫・知彦さんと出会います。....

野木 俊宏さん(養老)

野木

360度自然塾 〜野木 俊宏さん 里波見〜

「海星公園」の愛称で親しまれる「丹後海と星の見える丘公園」を運営する「NPO法人地球デザインスクール」にお勤めの、野木俊宏さんをご紹介します。

 京丹後市丹後町出身の野木さんは、幼少期より海の漂着物に興味をもたれていたそうです。京都市内の大学で環境について学ばれた後、子ども達に環境教育を教えていましたが「温暖化により島が沈む」など、恐怖をあおるだけの教育に疑問を持たれ、あらためて環境教育の根幹を学ぼうと、新潟の専門学校に入学。生物の多様性など身近にある環境について研究されました。....

羽田野 まどかさん(宮津)

羽田野

人の心の火を熾す建築士 〜羽田野 まどかさん 万町〜

 

コードロン=ジュリアンさん、展子さん(世屋)

コードロン

∞の暮らしに惚れた夫婦 ~コードロン=ジュリアンさん、展子さん 上世屋〜

ジュリアンさんの出身はベルギーで、日本語を勉強するため2年半ほど前に京都へ来られました。語学学校へ通うかたわら、京都市内のレストランでアルバイト生活を送り、語学学校卒業後は、フランスの旅行会社の京都支社に就職。旅行客へガイドをする中で、インバウンドの受け入れやゲストハウスを自分でやってみたいと思うようになったそうです。....

辻坂 尚哉さん(栗田)

辻阪

日本一? 海に近いケーキ屋さん 〜辻坂 尚哉さん 小寺〜

栗田地区で「クマの隠れ家ひだまり」というスイーツ店を経営されている辻坂尚哉さんをご紹介します。

辻坂さんは約5年前に、大阪府岸和田市より奥様の実家がある宮津に来られました。大阪在住時に勤めていたケーキ屋のオーナーが、宮津の企業の指導をされていた時に、助手として宮津にきたことが、宮津を知るきっかけとなりました。....

寺田 俊介さん(上宮津)

寺田

人と人を結ぶおむすび屋さん ~寺田 俊介さん 上宮津~

寺田さんは約2年半前に、地域おこし協力隊として宮津にご夫婦で移住されました。兼ねてより田舎暮らしに興味があり、都会での生活に疑問を感じていた時に地域おこし協力隊の説明会に参加され、わずか3回の来訪で移住を決められたそうです。....