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趣味を語る、大人の空間

印刷用ページを表示する 記事ID:0014079 更新日:2022年6月20日更新
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嵐

 

綾部生まれ、綾部育ち。美大出身でWEB/DTPデザイナーの経歴を持つこちらの男性。実は現役社会人プロレスラー!? 覆面の下に隠された素顔は――? ショットバーを営む、嵐 弾次郎さんをご紹介します。
プロレスとの出会いは20代。知人に紹介され「プロレスの技やってみぃひんか?」と誘われたことがきっかけ。
プロレスってこんなに自由なんやと打ち込み始め、なんとリングデビューまで果たしたそう。その熱意は留まることがなく、プロレスで京都府北部の地域活性を目指し、ご自身で丹の国プロレスを立ち上げられました。自ら社会人プロレスラーとして活動をされ、ご縁あり宮津で2年連続マットプロレスを実施。宮津で人との繋がりも増え、物件の紹介もあり、夢だったショットバー開業の基盤がとんとん拍子でできたのです。
「宮津には個人事業主のコミュニティがしっかりとある。この人たちと一緒に京都府北部を盛り上げていきたい、この縁の勢いを止めたくない」と開業を決意。プロレスやアニメなど、サブカルチャーをテーマに今年1月下旬にショットバーをオープン。プロレスだけでなく、趣味を語り合える、大人の空間です。お酒の種類も豊富なので、お酒好きで来られる方ももちろんいらっしゃいます。ノンアルコールもありますので、お酒が苦手な方でも大丈夫!そしてなんとバーでありながらカレーライスが大人気。
「実は、お酒の出店免許申請が間に合わず、オープンして2日はお酒の提供ができませんでした。苦し紛れにお出ししたカレーが人気になって、レギュラーメニューになったんです」はにかみながら、裏メニューレギュラー化のお話をしてくださいました。今では「カレー食べに来たでー!」とカレーの虜になった方も。「うちはカレー屋ちゃうー!」
様々な人と人がつながる交流の場にしたくて始められたショットバー。次の目標は宮津でプロレスプイベントを開催すること。今日はお酒を楽しみながら、ゆったりしゃべりたいな、そんな日は『トップロープ』へ。嵐さんが繋いで地元客と観光客で趣味の話で盛り上がる、なんてこともあるそうです。嵐さんに会えない日は定休日の日曜と、月曜。臨時休業の日はリングの上でお会いしましょう。

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