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9月19日(土)から開催した宮津市歴史資料館企画展示「旅人がみた宮津・天橋立―参詣、そして近代観光地へ―」が、10月18日(日)に終了しました。
今回の展示では、宮津や天橋立を中心とした「旅」にまつわるさまざまな資料をご紹介することができました。会期中は、宮津市内をはじめ、近隣市町や京都府外からも多くの方にご来館いただきました。
江戸時代から近代にかけての紀行文や観光案内、交通に関する資料、絵葉書などを通して、時代とともに変化してきた旅の姿や、宮津・天橋立を訪れた人々の思いに触れていただけたなら幸いです。
ご来場いただいた皆さま、展示にご協力いただいた関係機関や関係者の皆様、誠にありがとうございました!😊

今回の企画展示では、来館者の皆さんにお気に入りの展示資料を選んでいただく人気投票「みんなで選ぶ 推し旅資料」を開催しました!皆さまがもっとも気に入った展示品に票を寄せていただきました。
そして、今回の人気投票で最も多くの票を集めたのは……
✨「天橋立図屏風」(由良の歴史を探る会蔵)でした!✨
投票していただいた方からは、
「旅をする人の表情や服装が細かく描き込まれていて見ごたえがあった」
「天橋立を訪れるさまざまな人々が生き生きと描かれていた」
など、屏風に描かれた旅人たちの姿や、細やかな描写に注目した感想が多く寄せられました。

このほかにも、宮津藩主・本庄宗秀の「旅日記」(舞鶴市蔵)や、ケラーマンとヴァルザーが帰国後に出版した『日本散策記』のドイツ語版(清輝楼蔵)など、さまざまな資料に多くの票が集まりました。
皆さまそれぞれの視点で展示資料の魅力を見つけていただきました。
人気投票にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!✨