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「カール・ヴァルザー展」開催記念シンポジウム 「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZU」を開催します

記事ID:0030748 更新日:2026年8月17日更新 印刷ページ表示

 明治41年(1908)、ドイツ人作家ベルンハルト・ケラーマンとスイス人画家カール・ヴァルザーは宮津を訪れ、その風景や文化に魅了されました。帰国後、両氏は『日本散策記』『さっさ よ やっさ 日本のおどり』を刊行し、宮津の魅力をヨーロッパへ紹介しました。

 本年、宮津市では、東京ステーションギャラリー、大阪中之島美術館における「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー展」の開催にあわせ、「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZUプログラム」を展開しています。

 本シンポジウムでは、展覧会の担当学芸員や研究者とともに、東京、大阪における展覧会開催の経緯や、ケラーマン、ヴァルザーが残した作品の意義、彼らが見た宮津の魅力を深堀します。

シンポジウム

ヴァルザーシンポジウム [PDFファイル/1.93MB]

日時

令和8年8月30日(日)
13時30分~16時30分(開場13時)

会場

みやづ歴史の館 2階文化ホール

※参加無料・事前申込不要
※定員280人

内容

講演1

「ケラーマンとヴァルザーがみた明治の宮津」
 講師:松田 法子 氏(京都府立大学准教授)

講演2

「ヴァルザーの画業と評価―展覧会準備を通して―」
 講師:冨田 章 氏(東京ステーションギャラリー館長)

パネルディスカッション

「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZU」

 パネラー:松田法子、冨田章、清原佐知子(大阪中之島美術館学芸員)

      羽田野まどか(株式会社宮津町屋再生ネットワーク 代表)

      徳田誠一郎(文人墨客の宿 清輝楼 第13代当主)

 コーディネーター:水野昌美(株式会社キュレイターズ代表)

関連イベント

(1)『さっさ よ やっさを探して』(映像作品全3本)特別上映会

 京都府立大学松田法子研究室が製作した、ヴァルザーとケラーマンの宮津滞在を追った映像作品全3本を上映します。

  • 日時 令和8年8月30日(日)10時~12時
  • 会場 みやづ歴史の館 2階文化ホール
  • 参加無料・事前申込不要

(2)「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー展」宮津サテライトパネル展

  • 日時 令和8年9月5日(土)~9月27日(日)
  • 会場 浜町ギャラリー(ミップル3階)
  • 入場無料

(3)宮津市歴史資料館企画展示「旅人がみた宮津・天橋立―参詣、そして近代観光地へ―」

  • 日時 令和8年9月19日(土)~10月18日(日)
  • 会場 宮津市歴史資料館(みやづ歴史の館4階)
  • 入館無料

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