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明治41年(1908)、ドイツ人作家ベルンハルト・ケラーマンとスイス人画家カール・ヴァルザーは宮津を訪れ、その風景や文化に魅了されました。帰国後、両氏は『日本散策記』『さっさ よ やっさ 日本のおどり』を刊行し、宮津の魅力をヨーロッパへ紹介しました。
本年、宮津市では、東京ステーションギャラリー、大阪中之島美術館における「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー展」の開催にあわせ、「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZUプログラム」を展開しています。
本パネル展示では、東京、大阪で展示されたカール・ヴァルザーの作品や、宮津滞在中の足跡などをパネルで紹介します。
令和8年9月5日(土)から9月27日(日)まで
10時から20時まで(月曜日は17時まで)
浜町ギャラリー(宮津阪急ビル〈ミップル〉3階)
入場無料
・大阪中之島美術館「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」
宮津を描いた作品をはじめ、カール・ヴァルザーの日本初公開となる作品約150点を展示!
詳細は公式ホームページ<外部リンク>をご覧ください。
・宮津市歴史資料館企画展示「旅人がみた宮津・天橋立―参詣、そして近代観光地へ―」
旅人の視点を通して、ケラーマンとヴァルザーが魅了された宮津の歴史や文化、景観の魅力を紹介します。
※このほかにも関連イベントを順次開催します。詳細はホームページでお知らせします。