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令和8年度医療機関での胃がん内視鏡検診のご案内

記事ID:0029683 更新日:2026年5月7日更新 印刷ページ表示

胃がん内視鏡検診について

令和8年度から、宮津市にお住まいの方は、2年に1回、胃がん内視鏡検診を、医療機関で受診することができます。

※胃の痛み、不快感、食欲不振などの自覚症状がある場合は、検診を待たずに医療機関で診察を受けてください。

胃がん内視鏡検診とは

口または鼻から胃の中に内視鏡を挿入し、胃の内部を観察する検査です。
検査中にがんを疑う病変等が見つかった場合、そのまま精密検査として生検(組織を採取し、悪性かどうか調べる検査)を行う場合あります。

胃がん内視鏡検診(医療機関受診)

○検診期間:令和8年6月1日(月曜日)~令和8年12月28日(月曜日)

○対象者:令和8年度末時点で50歳以上の西暦偶数年度生まれの方 
 次の項目に該当される方はこの検診を受けることはできません。​
・現在、「胃疾患」で治療中である(胃がん・胃潰瘍等)
・過去に「胃全摘手術」を受けたことがある
・現在、入院中である
・現在、妊娠している可能性がある(女性の方)
これ以外に、協力医療機関において胃内視鏡検査を安全に実施できないと判断された場合は、胃がん内視鏡検診を受けることができません。

○自己負担額:3,000円 

  ・生活保護世帯または令和7年度市民税が非課税の方は無料
     ※費用免除を希望される方は、課税情報の確認のための署名が必要です。
    健康・介護課 健康増進係の窓口(ミップル4階)までお越しください。

 ※検査中に、医師の判断で組織採取を受ける場合は、追加費用がかかる場合があります。あらかじめ御了承いただくとともに、追加費用(保険診療の自己負担分)を医療機関にお支払いください。

〇受診の流れ・方法

(1)宮津市健康増進係窓口へ、医療機関での検診受診希望を届け出る。

(2)市が発行・郵送する「京都府宮津市胃がん内視鏡検診受診券」等必要書類を受け取る。

(3)受診を希望される医療機関に自身で予約をする。

 ※検診実施期間の終了間際になると、大変混み合い、予約が取れない場合もありますので、早めの受診をお願いします。

    京都府胃がん内視鏡検診管外受診制度 認定実施医療機関一覧 [PDFファイル/298KB]

(4)予約日に医療機関を受診する。

※当日の持ち物:「受診券(空色)」、マイナ保険証又は資格確認書等、おくすり手帳、その他予約した医療機関から指定されたもの、自己負担金

※検診結果は、後日受診された医療機関から返却されます。

必ずお読みください。以下の点について必ずご確認いただき、同意いただける場合はご受診ください。

胃がん内視鏡検診(医療機関受診)は、宮津市が京都府医師会に委託し、府内医療機関において実施するもので、検診結果及び精密検査結果は実施医療機関・京都府医師会・宮津市等関係機関で共有します。 最初に受診した医療機関と異なる医療機関で精密検査を受けた場合は、最初に受診した医療機関にも後日、精密検査結果が共有されることがあります。
 検診・精密検査から得られた情報は、市の検診の精度向上を図るために活用し、受診されたご本人の健康管理に役立てます。 個人情報及び検査結果に関するすべての情報を、他の目的で使用したり、関係機関を除く外部に提供することは一切ありません。
 検診で得られた医療情報は、胃がん対策や医療の進歩のために使用されることがあります。この医療情報は、厚生労働省の「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」に基づき厳格に取り扱い、個人情報の保護を厳守します。

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