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令和8年度小学生学校給食費無償化に関するアンケート結果

1 貧困をなくそう4 質の高い教育をみんなに
記事ID:0031524 更新日:2026年10月16日更新 印刷ページ表示

学校給食費無償化アンケート結果

給食献立2 給食献立1 給食献立3

宮津市立小中学校・幼稚園の学校給食の食材の購入経費は、保護者及び教職員等に学校給食費として負担いただいております。

令和8年度の保護者の実質負担額は、小学校児童分は4月から「学校給食費の抜本的な負担軽減(いわゆる給食費無償化)として国・市で全額を支援し、保護者負担はなしとしております。

児童の学校給食費無償化を開始し、数カ月経過するなかで、保護者の皆様のご意見をお伺いし、子育て支援・物価高騰支援の効果や今後の課題を把握するためアンケート調査を実施しました。

この度、アンケート結果をまとめましたので、皆様に公表させていただくとともに、今後も安全・安心な学校給食の提供に努めてまいります。

 

【アンケート結果を踏まえ】
令和8年度小学生学校給食費無償化に関するアンケートにつきまして、保護者の皆様から多くの貴重なご意見をいただきました。

【主なご意見に対する本市の考え方】
・意見1
給食費無償化により食事内容の質が落ちるようなら無償化とまではいかなくてはよいです。子どもの成長に必要な栄養はとってほしいです。
・回答1
 給食費無償化になっても食事内容の質・量が落ちることはありません。引き続き、子どもの成長に必要な栄養価や質を保った安全安心な学校給食、一汁三菜の手作りの学校給食を提供してまいります。

・意見2
継続してもらえると大変ありがたいが地産地消に取り組まれていたり、値上げ値上げが続く世の中なので一部負担でも継続してもらえたらとは思う。しかしながら可能な限り無償化してくださるとなお嬉しい。
・回答2
本市では、子育て環境・教育環境の充実に向けた取組を進める中で、
「明日の宮津を創り上げる人間性豊かな子どもの育成」を目指して、安全・安心な学校給食を維持・充実させながら、更なる食育を推進しています。学校給食の無償化につきましては、引き続き、国等の有利な財源を確保しながら保護者負担を増やすことなく、子どもたちへ安全で栄養バランスのとれた給食を提供してまいりたいと考えております。

・意見3
これまでどおり地元食材は使ってほしい。子どもたちにも伝えるために食育の観点からも、一次産業の観点からも先を見据えた循環は大切にしてほしい。
・回答3
本市では、安全・安心な食材の確保や地産地消の促進を図り、栄養教諭等と連携し、魅力ある献立づくりを進めています。この地産地消を進めるため、宮津市学校給食食材調達制度として、市内の農作物やそれ以外を取り扱う生産者の方からを優先して取り扱うこととしております。
今後も本制度を活用しながら学校給食食材の調達を図ってまいります。

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