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宮津市の景観計画について

記事ID:0002971 更新日:2021年1月29日更新 印刷ページ表示

宮津市では、傘松公園や天橋立ビューランドからの眺望や天橋立から周辺地域への景観を保全し、併せて幹線道路沿道の景観形成の誘導を図るための区域全域を対象とした建築物や工作物等に関するルールを定めた「天橋立周辺地域景観計画」を平成20年11月から運用しているところです。
 この度、地域の個性やまち並みの豊かな地域資源を守り、育てていくため、更なる景観形成を推進するため、本景観計画を「宮津・天橋立景観計画」として変更しました。
 この新しい景観計画は、平成26年4月1日から運用を開始します。

○主な変更内容は以下のとおりです。

 

1.名称の変更

「天橋立周辺地域景観計画」を「宮津・天橋立景観計画」に名称変更しました。

 

2.景観形成にあたっての基本方針

 今までの景観計画は「天橋立の象徴的景観を守るための眺望景観の保全」を中心とした内容でしたが、街区・地域レベルにおいて、地域の歴史に根ざした文化財が豊富で、歴史的なまち並みが多く遺存していることから、人の目線の高さ(アイレベル)からの身近な景観にも重点をおき、「地域に根ざした景観資源の保全と、それを活かした良好な地域景観形成」を追加しました。

 

3.眺望景観沿道ゾーン(溝尻集落)の変更

「宮津天橋立の文化的景観」の国(文部科学省)による重要文化的景観の選定に伴い、特に良好な景観の形成に施策を行う必要があると認められる区域の溝尻集落を重点景観形成ゾーンとして指定し、景観形成基準を定めました。

 

計画の詳細については、建設部都市住宅課都市計画係でご覧いただけます。

また、関連書類からダウンロードしていただくことができます。

 

関連書類

宮津・天橋立景観計画 [PDFファイル/2.02MB] 

その他関係書類等

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