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【道の駅リニューアル】道の駅「海の京都 宮津」機能拡充事業「市民ワークショップ」開催と意見募集について
道の駅「海の京都 宮津」機能拡充事業『市民ワークショップ』開催
みんなの声で描く「道の駅『海の京都 宮津』」の未来
宮津市では、道の駅「海の京都 宮津」と島崎公園周辺を、より多くの人が集い、宮津のまちなかへ新しい交流が広がる場所とするため、民間事業者との連携による道の駅のリニューアルに向けた検討を進めています。
これまで、島崎・浜町ウォーターフロントエリア活性化検討委員会や市民報告会、利用者アンケートなどを通じて、「地魚を買う・食べる場所」「食べ歩きニーズへの対応」「市街地への回遊」「地域住民が誇りに思える場所」「地域にも有意義な取組」「若者がチャレンジできる場所」など、さまざまなご意見をいただいてきました。
今回、こうしたご意見の積み重ねも踏まえ、リニューアル後の道の駅が「日常でも使いたい」「家族や友人にすすめたい」と思える場所となるよう、市民の皆さまと未来の姿を考えるワークショップを開催します。事業の基本的な方向性を踏まえつつ、必要な機能、利用のしやすさ、運営上の工夫、地域への影響や懸念などについて、市民の皆さまの声をお聞かせください。
話し合うテーマ「こんな道の駅なら使いたい、誰かにすすめたい」
施設、食、買い物、過ごし方、宮津の魅力発信、まちなかとのつながりなど、さまざまな視点から、期待すること、課題や懸念、その改善案を出し合い、グループごとにまとめて発表していただきます。
市民ワークショップ開催概要
日時:令和8年10月23日(金曜日)午後6時から午後8時まで
対象者:市内に在住、在勤または在学する高校生以上の方
申込期間:令和8年9月28日(月曜日)から10月16日(金曜日)まで
参加申込方法:以下の「参加申込書」に記入のうえメール送信もしくはご持参いただくか、「参加申込フォーム」からお申込みください。
市民ワークショップ参加申込書 [Wordファイル/32KB]
参加申込フォーム<外部リンク>
ワークショップの進め方:参加者が互いの考えを尊重し、期待だけでなく課題や懸念についても安心して話し合えるよう、次の点を大切にします。
(1) 意見の違いを尊重し、まずは相手の話を聞きます。
(2) 自由なアイデア、期待、課題や懸念を歓迎します。
(3) 全員が発言できるよう、互いに配慮します。
(4) 課題や懸念を共有し、より良くするための提案につなげます。
(5) 他の人の意見への追加や発展も歓迎します。
道の駅「海の京都 宮津」機能拡充事業 ご意見募集
ワークショップに先立ち、市民の声も募集します
ワークショップに参加できない方も含め、これからの道の駅に期待することに加え、課題や不安に感じること、その改善案などを幅広く募集します。
お寄せいただいた「市民の声」は、個人が特定されない形で概要を整理し、ワークショップの参加者に共有します。なお、事業の条件、法令、予算その他の制約があるため、すべてのご意見が事業内容に反映されるものではありません。
ご意見は、「生かしたい強み」「期待する機能やサービス」「課題や懸念」「改善のための提案」などについて、可能な範囲で理由とともに具体的にご記入ください。
例:「海に近い立地を生かして地元の魚介を楽しめる場がほしい」「休業期間が生じる場合は、地域への影響を抑える代替サービスを検討してほしい」
※お寄せいただいた声は、ワークショップで共有し、これからの道の駅に大切だと思うことを話し合っていただく際に参考にさせていただきます。
意見募集概要
対象者:市内に在住、在勤または在学する方
募集期間:令和8年9月28日(月曜日)から10月16日(金曜日)まで
回答方法:以下の「ご意見書」に記入のうえメール送信もしくはご持参いただくか、「意見募集フォーム」からご意見をお寄せください。
意見募集フォーム<外部リンク>
あなたの「こんな道の駅になってほしい」を、ぜひお寄せください。
