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宮津与謝消費生活センターについて

記事ID:0002401 更新日:2021年1月29日更新 印刷ページ表示

宮津与謝消費生活センターのご案内 [PDFファイル/705KB]

宮津市、伊根町及び与謝野町では、1市2町の住民の皆さんの消費生活相談を受けるため、平成23年4月1日から消費生活相談員を配置する「宮津与謝消費生活センター」を共同で開設しました。

最近、悪質商法や架空請求に関する消費生活相談が増えています。
契約等は内容をよく確認し、身近にいる家族や友人、民生委員さんなど、信頼できる方へ相談してください。
特に、若年者や高齢者、一人暮らしの方は、ターゲットにされやすい傾向にありますので、ご注意ください。

困ったときは、迷わず宮津与謝消費生活センターへご相談ください。

また、自治会を対象に、公民館で開催する出前講座の申し込みを受け付けています。ご活用ください。

出前講座チラシ [PDFファイル/749KB]

 

【相談窓口】  

○宮津与謝消費生活センター          0772-22-2127       
 相談日:月曜日から金曜日まで(祝日は閉所)   午前9時から正午、午後1時から午後4時まで      

○京都府消費生活安全センター    075-671-0004 

○高齢者消費生活ホットライン      075-671-0144 

○丹後広域振興局商工労働観光室   0772-62-4304

○宮津警察署                      0772-25-0110 

【巡回相談】

月曜日及び木曜日は与謝野町役場へ、火曜日は伊根町役場へ巡回し、それぞれ相談員が午後1時30分から午後4時まで相談を受けます。

○与謝野町役場    0772-43-9012

○伊根町役場   0772-32-0502

 【休日相談】

土・日曜日の消費生活相談に対応するため、京都府と京都市が共同で週末(土・日)の消費生活電話相談を 受けています。お気軽にご相談ください。

○連絡先   NPO法人 京都消費生活有資格者の会 075-257-9002

○相談日時  土・日曜日(年末年始を除く) 午前10時~午後4時

○相談方法  電話相談のみ

【宮津市や近隣での相談事例】

利用した覚えのない架空請求

 利用していない携帯電話の情報料など、身に覚えのない請求書が自宅に届く。  
 

 対応

  ・利用実態のない業者からの請求には、一切応じないでください。
    ・すぐに連絡を促す文面でも、連絡等は一切しないでください。(相手に個人情報を漏らさないでください。)

さまざまな悪質商法

 高額な商品や強引な訪問販売、リフォームなどの契約や勧誘が行われる。  
 

対応

 ・無料体験や無料商品による高額な商品契約には、一切応じないでください。  
   ・強引な訪問販売やリフォームなどの勧誘には、一切応じないでください。

【国民生活センターのホームページ】  

 全国の消費生活に関する情報を収集し、提供しています。      
         http://www.kokusen.go.jp<外部リンク>

【京都府のホームページ「くらしの情報ひろば」】

 様々な消費生活に関わる情報がご覧いただけます。 クーリング・オフの手続きも詳しく紹介されています。
        http://www.pref.kyoto.jp/shohise/index.html<外部リンク>

【ご存知ですか?クーリング・オフ制度】  

訪問販売や電話勧誘販売などで、消費者がいったん申し込みや契約をした場合でも、訪問販売法で指定された商品・サービス・権利については、契約書面を受け取った日を含めて、8日間以内(マルチ商法、内職、モニター商法は20日間以内)であれば、一方的に無条件で契約の解除ができる制度です。   
※一部、クーリング・オフできない場合もあります。

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