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中学生が災害時の役割を考える、世代を越えた実践型防災学習の取組
栗田中学校では、このたび、隣接する京都府立海洋高等学校の高校生防災士を講師に迎え、防災学習を行います。10月29日(木曜日)には栗田学院の避難訓練(地震・津波)を行う予定をしており、中学生は幼稚園児や小学生と一緒に避難する訓練を通して、共に生き抜くことを学びます。
実際の訓練の学びをつなげながら、今回の学習を通して、自分の命を守ることはもちろんのこと、周りにも目を向けながら、今中学生が災害時に地域の一員として果たせる役割を考えることにもつなげていく予定です。
宮津市立栗田中学校 教頭 森本 真太郎 Tel:0772-25-0023