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企画展「旅人がみた宮津・天橋立―参詣、そして近代観光地へ―」を開催(令和8年9月19日から)

記事ID:0030809 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

~旅人の眼差しから紐解く、「宮津」・「天橋立」の魅力~

明治41年(1908)、ドイツ人作家ベルンハルト・ケラーマンとスイス人画家カール・ヴァルザーは宮津を訪れ、その風景や文化に魅了されました。帰国後、両氏は著作を通じて宮津の魅力をヨーロッパへ紹介しています。宮津市では、令和8年度に東京及び大阪で開催されるカール・ヴァルザー展にあわせ、「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZUプログラム」を展開しています。本展示では、近世から近代にかけての「旅」をテーマに、様々な資料を通して旅人たちが見つめた宮津・天橋立の姿を紹介します。

つきましては、開催の告知及び展覧会の様子についてご協力をお願いいたします。

詳細はこちら [PDFファイル/5.35MB]

 

お問い合わせ先

教育委員会事務局 /社会教育課 /文化財保護担当 

TEL:0772-45-1642

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