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明治41年(1908)、ドイツ人作家ベルンハルト・ケラーマンとスイス人画家カール・ヴァルザーは宮津を訪れ、その風景や文化に魅了されました。帰国後、両氏は『日本散策記』『さっさ よ やっさ 日本のおどり』を刊行し、宮津の魅力をヨーロッパへ紹介しました。
本年、宮津市では、東京ステーションギャラリー、大阪中之島美術館における「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー展」の開催にあわせ、「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZUプログラム」を展開しています。本シンポジウムでは、展覧会の担当学芸員や研究者を迎え、ケラーマン、ヴァルザーが見た宮津の魅力を見直す機会とします。
ついては、開催告知と、当日の模様について取材をお願いいたします。
教育委員会事務局 /社会教育課 /文化財保護担当
TEL:0772-45-1642