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重要文化財・旧三上家住宅で歴史講座を開催します。(令和8年5月〜10月)

記事ID:0029695 更新日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示

~旅人たちが見た・聞いた・感じた 宮津・天橋立の魅力を探る~

 明治41年(1908)、ドイツ人作家のベルンハルト・ケラーマンと、スイス人画家のカール・ヴァルザーが宮津を訪れ、近代宮津の姿を描き出しました。本年度、東京ステーションギャラリー、大阪中之島美術館において日本初となる「カール・ヴァルザー展」が開催され、宮津を描いた絵画が出展されます。地元でも関連事業として「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZUプログラム」を展開し、ケラーマン、ヴァルザーの視点から宮津の魅力を探ります。

 本講座では、ベルンハルト・ケラーマン、カール・ヴァルザーの宮津での足跡を紹介するとともに、古代・中世から近代にわたり、宮津や天橋立を訪れた旅人たちの姿をたどります。

詳細はこちら [PDFファイル/4.94MB]

 

お問い合わせ先

産業経済部 / 商工観光課 / 商工係 TEL:0772-45-1663

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