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明治41年(1908)、ドイツ人の人気作家、ベルンハルト・ケラーマンと、スイス人の画家、カール・ヴァルザーが宮津を訪れ、帰国後、旅行記である『日本散策記』、『さっさ よ やっさ 日本の踊り』がドイツで出版されました。この中でケラーマンは、宮津での日々を「ぼくは日本に滞在中、最もすばらしい時をここで過ごした」と語り、ヴァルザーによる挿画が当時の宮津の姿を生きいきと描き出しています。
こうした外国人の目を通した宮津の魅力と文化的景観の接点を探るとともに、その活用や活かし方について、これまでの事例をもとに考えます。
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