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宮津市文化的景観フォーラムを開催します!(令和8年3月22日)

記事ID:0029235 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

~ケラーマン、ヴァルザーの見た明治時代の宮津と文化的景観

 明治41年(1908)、ドイツ人の人気作家、ベルンハルト・ケラーマンと、スイス人の画家、カール・ヴァルザーが宮津を訪れ、帰国後、旅行記である『日本散策記』、『さっさ よ やっさ 日本の踊り』がドイツで出版されました。この中でケラーマンは、宮津での日々を「ぼくは日本に滞在中、最もすばらしい時をここで過ごした」と語り、ヴァルザーによる挿画が当時の宮津の姿を生きいきと描き出しています。

 こうした外国人の目を通した宮津の魅力と文化的景観の接点を探るとともに、その活用や活かし方について、これまでの事例をもとに考えます。

 広報及び当日の模様について取材いただきますようお願いします。

詳細はこちら [PDFファイル/1.37MB]

 

 

お問い合わせ先

教育委員会事務局 / 社会教育課 /社会教育係(文化財保護担当)TEL:0772-45-1642

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