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旧田井自然教育活用センター跡地活用をオーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)の提案に決定

記事ID:0010290 更新日:2021年7月8日更新 印刷ページ表示

旧田井自然教育活用センター跡地活用をオーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)の提案に決定​

旧田井自然教育活用センター跡地の有効活用事業者に、下記のとおり「サラヤ株式会社」を選定し、当該土地建物を売却することとしました。

有効活用事業者の名称及び主な提案内容

(1) 有効活用事業者  サラヤ株式会社 代表取締役社長 更家 悠介

(2) 主な提案内容

・既存施設を建替え、来年8月を目指して、オーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)を開業する。大規模木造建築2階建て(レストラン、客室10室程度、マリンショップ、展望デッキ等)を予定。

・地元食材にこだわった美味しい料理を提供し、そのままオーシャンビューの客室に宿泊できるオーベルジュ。提供する料理は、有名シェフの監修を予定。

・また、マリンショップ等の併設や田井宮津ヨットハーバーと連携したアクセスディンギー(転倒しないヨット)による乗艇体験など、海の活用によるにぎわいづくりに貢献する。

・自社で開業準備中の京街道の飲食・物販等の店舗と連携し、イベントやクルージング等の食事を提供するとともに、ロードバイクハンガーを設置し、まちなかとの回遊を促進する。

(3) 買受希望価格  20,550,000円(予定価格11,330,000円)

宮津市市有地有効活用事業者選定委員会(6月30日と7月2日に開催)

(1) 審査結果

 申込のあった3者のうち、各選定委員が採点した合計得点の平均と価格評価の得点との合計において、最高得点131.0点(160点満点)を獲得した、サラヤ株式会社を有効活用事業者に選定した。

(2) 選定委員 別紙のとおり

(3) 主な講評

・オーベルジュが、田井宮津ヨットハーバーを含む周辺地域の事業者や住民等と連携し、「田井臨海エリア」に新たなにぎわいを創出することを期待する。

・同社は、今回で市内3店舗目の出店(他には、栗田地区(上司)でソーセージ・ハム等の製造・販売、宮津地区(京街道)で飲食・物販等の店舗(開業準備中))であり、それらと連携して、地域に根差した地域に貢献する施設として、長く事業展開されることを期待する。

・建築に際し、周辺の自然環境や風景に配慮したデザインとされたい。

・レストランなど、地元の人も利用しやすいコンセプトを取り入れていただきたい。

選定委員名簿等 [PDFファイル/174KB]

今後の予定

サラヤ株式会社と令和3年7月下旬を目処に土地建物売買契約を行い引渡しを予定。

お問い合わせ先

企画財政部 / 財政課 / 資産活用係   TEL:0772-45-1611

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