ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 旅と宮津 旅人たちのまなざし > 旧三上家住宅歴史講座「旅の風景-宮津と天橋立-」を開催します

本文

旧三上家住宅歴史講座「旅の風景-宮津と天橋立-」を開催します

記事ID:0029646 更新日:2026年5月6日更新 印刷ページ表示

 明治41年(1908)、ドイツ人作家のベルンハルト・ケラーマンと、スイス人画家のカール・ヴァルザーが宮津を訪れ、近代宮津の姿を描き出しました。本年度、東京ステーションギャラリー、大阪中之島美術館において日本初となる「カール・ヴァルザー展」が開催され、宮津を描いた絵画が出展されます。地元でも関連事業として「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZUプログラム」を展開し、ケラーマン、ヴァルザーの視点から宮津の魅力を探ります。

 本講座では、ベルンハルト・ケラーマン、カール・ヴァルザーの宮津での足跡を紹介するとともに、古代・中世から近代にわたり、宮津や天橋立を訪れた旅人たちの姿をたどります。

三上家住宅歴史講座

「旅の風景-宮津と天橋立-」チラシ [PDFファイル/4.41MB]

日 時

5月から10月の第4土曜日(全6回)

午後4時から5時

会 場

重要文化財・旧三上家住宅

 ※受講者は入館料無料(参加費、事前申込不要)

定 員

先着30名(参加無料・事前申し込み不要) ※受講者は入館料無料

内 容

  

 

演題

講師

第1回

5月23日(土)

ケラーマンとヴァルザーが愛した宮津

河森一浩

(宮津市教育委員会)

第2回

6月27日(土)

旅の風景

-宮津と天橋立-

河森一浩

(宮津市教育委員会)

第3回

7月25日(土)

中世の旅

-僧侶と武士の旅と文化-

鶴岡衛大

(宮津市教育委員会)

第4回

8月22日(土)

蕪村をたどる

-俳人・河東碧梧桐の旅-

竹下浩二

(与謝野町教育委員会)

第5回

9月26日(土)

与謝野寛・晶子の旅の歌

竹下浩二

第6回

10月24日(土)

絵になる宮津

-天橋立の景色と旅する人々-

杉田真菜
(京都府立丹後郷土資料館)

主催・後援等

主 催 宮津市教育委員会、京都府立丹後郷土資料館

後 援 NPO法人天橋作事組(旧三上家住宅指定管理者)

その他

(1)車でお越しの方は、「市営駐車場(浜町)」をご利用ください。

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZU
関連事業(イベント情報)
復習コーナー