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明治41年(1908)、ドイツ人作家のベルンハルト・ケラーマンと、スイス人画家のカール・ヴァルザーが宮津を訪れ、近代宮津の姿を描き出しました。本年度、東京ステーションギャラリー、大阪中之島美術館において日本初となる「カール・ヴァルザー展」が開催され、宮津を描いた絵画が出展されます。地元でも関連事業として「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZUプログラム」を展開し、ケラーマン、ヴァルザーの視点から宮津の魅力を探ります。
本講座では、ベルンハルト・ケラーマン、カール・ヴァルザーの宮津での足跡を紹介するとともに、古代・中世から近代にわたり、宮津や天橋立を訪れた旅人たちの姿をたどります。

「旅の風景-宮津と天橋立-」チラシ [PDFファイル/4.41MB]
5月から10月の第4土曜日(全6回)
午後4時から5時
重要文化財・旧三上家住宅
※受講者は入館料無料(参加費、事前申込不要)
先着30名(参加無料・事前申し込み不要) ※受講者は入館料無料
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演題 |
講師 |
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第1回 |
5月23日(土) |
ケラーマンとヴァルザーが愛した宮津 |
河森一浩 (宮津市教育委員会) |
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第2回 |
6月27日(土) |
旅の風景 -宮津と天橋立- |
河森一浩 (宮津市教育委員会) |
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第3回 |
7月25日(土) |
中世の旅 -僧侶と武士の旅と文化- |
鶴岡衛大 (宮津市教育委員会) |
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第4回 |
8月22日(土) |
蕪村をたどる -俳人・河東碧梧桐の旅- |
竹下浩二 (与謝野町教育委員会) |
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第5回 |
9月26日(土) |
与謝野寛・晶子の旅の歌 |
竹下浩二 |
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第6回 |
10月24日(土) |
絵になる宮津 -天橋立の景色と旅する人々- |
杉田真菜 |
主 催 宮津市教育委員会、京都府立丹後郷土資料館
後 援 NPO法人天橋作事組(旧三上家住宅指定管理者)
(1)車でお越しの方は、「市営駐車場(浜町)」をご利用ください。