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宮津市ビジネス振興補助金【申出受付中】

記事ID:0011808 更新日:2022年5月20日更新 印刷ページ表示

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画像は、令和3年度にチャレンジおうえん補助金に採択した山尾太郎吉商店の熱気球
(写真提供は同年度創業等支援事業補助金に採択した一般社団法人MITEMI)

 本市商工業の振興を図るため、創業・第二創業や新たなものづくり等、新しいビジネスを創出する事業者に対して、事業実施に要する経費の一部を支援します。

チラシ・募集要項・様式はページ下の資料からダウンロードしてください。

※ビジネス振興補助金は「チャレンジおうえん補助金」「創業等支援事業補助金」「新型コロナウイルス対応事業再構築補助金」の総称です。

目次

支援の内容

募集期間

補助金の交付対象

 

助対象経費

審査会について

資料

支援の内容

 

補助対象

新たなビジネス創出にあたり必要となった経費

補助率

補助対象経費(消費税を除いた額)の2分の1以内

※1万円未満の端数は切り捨て

補助上限額

チャレンジおうえん補助金

250万円

創業等支援事業補助金

50万円

ただし、空き家等を活用する場合は150万円 ※

新型コロナウイルス対応事業再構築補助金

【留意事項】

 「空き家等を活用」とは、現に利用されていないまたは利用されなくなることが見込まれる住宅または店舗を、提出時点から1年前以降に購入または賃貸借を行い、事業に用いるものを指します。

ただし、購入または賃貸借を行う相手方が、空き家等の所有者(法人が所有する場合にあっては、その代表者)の1等親以内の親族・配偶者又はこれと同等に認められるものは対象外です。

募集期間

一次募集:令和4年5月20日(金)~7月22日(金)  審査会:8月下旬予定

二次募集:令和4年8月29日(月)~10月14日(金)  審査会:10月下旬予定

※ 二次募集は、一次募集での採択件数に応じて採択件数が増減します。
(チャレンジおうえん補助金は、一次募集で予算額に達し募集を終了する場合があります。​)

補助金の交付対象

宮津市内で次の(1)から(5)の事業(令和4年4月1日以降に着手し、令和5年1月31日までに開業するもの)に取り組む事業者

 

(1) 新規創業

(2) 移住を伴う事業所の移転

(3) 業種転換(既存事業とは異なる事業を開始する)

(4) 店舗拡充(既存の店舗等に加え、同じ事業で新たな店舗を開く)

(5) 設備整備(建物改修・機械購入等)を伴う新たなものづくり(市内農林水産物等を活用するもの)

※(3)~(5)については事業承継に伴い実施するものを含みます。

 

本補助金は次の3つの補助金から構成されます。どの補助金に該当するかは、事業内容や審査会での評価等に応じ、市で決定します。

  

補助金名

予算額

対象事業

チャレンジおうえん補助金

5,000千円

(1)~(5)の事業のうち、特に支援が必要と認めるもの

(独創性の高い事業や複数事業者による連携事業推奨)

創業等支援事業補助金

5,000千円

(1)~(4)の事業

新型コロナウイルス対応

事業再構築補助金

4,000千円

(2)~(5)の事業

(新型コロナウイルスの影響を受けて取り組む事業に限る)

対象期間

年度開始日(令和4年4月1日)から令和5年1月31日の間に開業する事業が対象です。

なお、プレオープン等の特定の方向けた開業は開業日とみなしません。

令和5年1月31日までに開業しない、または令和5年2月28日までに実績報告書の提出がない場合は、補助金の決定を取り消します。

補助対象経費

 

補助対象経費【例】

工事費、修繕費、広告宣伝費、物品機器等備品の購入費、対象備品に係る運搬費、技術習得等のための研修経費、コンサルティング経費

留意事項

〇補助対象経費には消費税及び地方消費税を含みません。

〇証拠書類等によって金額・支払等を確認できたものが対象です。

対象外経費

・運営に係る経費(光熱費・家賃・人件費・交通費・消耗品費等)

 ※対象事業実施にあたっての技術習得等のための研修経費、コンサルティング経費は対象とします。

・単品価格が3万円未満(税抜き)の備品の購入費

・車両・船舶の購入費(移動販売車等を除く)

・会社設立に係る税金・手数料

・本手続きにあたって必要となる事務経費

・汎用性が高く、使用目的が事業の遂行に必要と特定できない物の調達費用(パソコン・タブレット端末等)

・オークション・フリーマーケット・個人売買等、販売事業者以外から購入した物品

補助事業実施のために必要となる経費として、事業の体制整備に必要となり、令和4年4月1日から開業日までの期間に発生した(かつ実績報告書提出までに支払った)経費が対象です。

審査会について

(1) 日程

一次募集:令和4年8月下旬   二次募集:令和4年10月下旬

 (2) プレゼンテーションについて

 審査会でのプレゼンテーションの時間は、1提出者当たりおよそ30分(プレゼンテーション5分、質疑応答25分)です。

プレゼンテーションをしていただく事項は主に次の内容です。

 

・自己紹介

・開始する事業の商品・サービス

・事業開始までのスケジュール

審査会では、審査申出書提出時の資料を審査員に配布します。試作品やチラシ等を除き、別の資料によるプレゼンテーション等は認められません。

<審査会での評価ポイント>

事業の実現性事業者の適正・波及効果・書面のわかりやすさ

<チャレンジおうえん補助金については、さらに別の項目での評価を行います>

チャレンジの度合い

その他手続きについての詳細は資料の募集要項をご確認ください。

資料

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