ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・医療・福祉 > 高齢者福祉・障害者福祉・介護 > 障害者福祉 > 障害者インフルエンザ予防接種補助制度

本文

障害者インフルエンザ予防接種補助制度

記事ID:0007026 更新日:2021年1月29日更新 印刷ページ表示

インフルエンザは、空気中に飛び散ったインフルエンザウイルスが体内に入ることで感染する感染症です。
インフルエンザの症状は、高熱、頭痛、関節炎、筋肉痛などで普通の風邪に比べて全身症状が強く重症化する恐れがあります。
予防接種を受けることにより、100%予防することはできませんが、重症化を防ぐことができます。
インフルエンザの予防に心がけてください。手洗い・うがい・マスクの着用と予防接種をお勧めします。

 

実施期間

毎年10月から12月にかけての約3ヶ月間

接種対象者

接種日に宮津市に住所があり、生後6ヶ月から65歳未満(接種日現在)で次のいずれかに該当する方

・身体障害者手帳 1級または2級を所持する方。

・療育手帳AまたはBを所持する方。

・精神障害者保健福祉手帳1~3級を所持する方。

 ※高齢者インフルエンザ予防接種該当者は障害者インフルエンザ予防接種については対象外になります。

接種方法

指定の医療機関で接種することができます。
その他の医療機関での接種を希望する場合は、障害福祉係までご相談ください。

手続き(一連の流れ)

・接種対象者に市から案内を送付します。

・案内に同封した申請書を障害福祉係窓口に提出し、予診票を受け取ります。

・指定接種期間内に指定の協力医療機関に予診票を持参のうえで接種し、自己負担分を支払います。

接種料金

1,500円/回 (令和2年度)

接種回数

13歳以上の方は1年に1回(13歳未満の方は1年に2回まで可)