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愛護動物(犬や猫など)は責任を持って飼育しましょう

記事ID:0002093 更新日:2026年2月24日更新 印刷ページ表示

【猫について】

■野良猫には、むやみにエサを与えないでください
     不妊・去勢をしていない猫にエサを与えると子どもを生む機会が増え、生まれた子猫の餓死や
    交通事故死など更に不幸な猫を増やすことになります。また、残ったエサや糞尿で周辺環境を
    汚したり、エサ目当ての猫が増え、 周囲の住民にも多大な迷惑をかけることになります。
   「かわいそうだから」「飼えないけれどエサくらい」という軽い気持ちであっても、野良猫に

    エサを与えるということはその命に責任を持つということです。​​
    エサを与えるなら、不妊・去勢手術を受けさせ、糞尿の後始末、食べ残しの片付けを行い、
    他人に迷惑をかけないよう責任のある行動をしてください。

■動物を遺棄・殺傷することは犯罪です
    たとえ事情があったとしても、猫が飼えないからといって、無責任に捨てないでください。
   動物の殺傷は5年以下の懲役または500万円以下の罰金、動物の遺棄は1年以下の懲役または
   100万円以下の
罰金を科せられる場合があります。
    飼い主は最後まで愛情と責任を持って飼いましょう。

  どうしても飼えなくなった場合は、自分で新たな飼い主を探したり、動物愛護団体に相談
 ​したりする等して、譲渡先を見つけるようにしましょう。​

■猫はできるだけ室内で飼いましょう
    猫を室内で飼うことで、交通事故や感染症、望まない妊娠などから守ることができます。
   また、猫による近所とのトラブルを未然に防ぐことにも繋がります。
    屋外に出てしまったことを考えて、首輪への記名や名札の装着をしましょう。

【犬について】

■犬の登録、狂犬病予防注射を実施してください
   犬の飼い主は、犬の登録(生涯に一回)と狂犬病予防注射(年に一回)が義務付けられています。
  詳細は下記をご覧ください。
     犬の登録・予防接種について

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