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嶽本野ばら『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』展― 物語が生まれた場所、宮津 ―
宮津が"物語になる"特別な日。
『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』著者・嶽本野ばら先生が宮津へ
2025年、嶽本野ばら氏の作家デビュー25周年を記念して刊行された小説
『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』。
舞台となったのは、京都府宮津市。
なぜ、嶽本野ばら氏は宮津を舞台に物語を描いたのでしょうか。
本展では、『天橋立物語』が生まれるまでの背景や、宮津での取材の様子、作品づくりにまつわる資料などを通して、ひとつの物語が生まれていく過程を紹介します。
作家の目には、宮津の風景や人、まちの空気がどのように映ったのか。
小説を読むだけでは見えてこない「物語の舞台裏」を、ぜひお楽しみください。
※展示物は撮影可能です。撮影の際は、展示物にお手を触れないようご注意ください。

イベント詳細
嶽本野ばら『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』展
■日時
2026年10月24日(土)~11月15日(日)
■会場
前尾記念クロスワークセンターMIYAZU(住所:京都府宮津市鶴賀2164−2)
Googleマップ https://share.google/cfoDpBhFw5WU4KWlS
前尾記念クロスワークセンターMIYAZU(Instagram)<外部リンク>
■観覧料
無料
■駐車場
浜町立体駐車場(5時間以内無料)をご利用ください。
『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』展チラシ [PDFファイル/2.75MB]
作者紹介
嶽本野ばら(たけもと・のばら)氏
作家。『下妻物語』をはじめとする著作で知られ、「乙女のカリスマ」と称される。小説、エッセイなど幅広く執筆し、映画化・漫画化された作品も多数。デビュー25周年記念作として、宮津を舞台にした『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』を刊行。
展示内容👀
『天橋立物語』ができるまで
作品が生まれるまでの取材や制作の背景を紹介。
嶽本野ばら氏へのインタビュー内容や、宮津での取材時の写真などを通して、作品が形になっていくまでの過程をご覧いただけます。
『天橋立物語』の世界
『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』にまつわる資料を展示。
- 手書きの刊行記念カード
- 表紙イラストの原画
- 校正刷り
- 作品にまつわる資料
など、普段は見ることのできない貴重な資料を紹介します。
【関連イベント】2026年11月8日(日)
宮津をひもとく、連続トーク。第3弾 「乙女のカリスマ」嶽本野ばら氏が語る 宮津と『天橋立物語』
『天橋立物語』の制作秘話や、なぜ宮津を舞台にしたのか、作家の目から見た宮津の魅力などを語っていただきます。
日時:令和8年11月8日(日)14:00開演
会場:みやづ歴史の館 文化ホール
※トークショーは事前申込制・先着順・限定200名です。

【トークショー】「乙女のカリスマ」嶽本野ばら氏が語る宮津と『天橋立物語』チラシ [PDFファイル/13.68MB]
