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市民ライター 行事&うみゃーもんレポート
市民ライターさんが行事&うみゃーもんを住民目線でレポート!
青いみかん…「摘果みかん」とは!?
ライター名: 彼方

舞鶴市から宮津市に向かう国道178号線、由良地区にはみかん農園が並びます。その一つ、みかんの看板が目印の「岸田秀農園」さん。
岸田秀農園さんでは10年程前から「てっかみかん」を使用して「てっかジュース」や「青みかんサイダー」を販売されています。
みかん栽培では、木に多く実が付きすぎてしまうと栄養が行き渡らなくなり、小さい実ができたり、木が疲れてしまい、翌年の実が少なくなります。そのため、夏の青い状態で摘む、間引き作業を摘果と言い、その実が摘果みかんです。小さな青いみかんは、とても酸っぱいですが、料理や炭酸割りなどに使えて、栄養満点です。
現在、由良の他の農家さんに協力してもらい商品化されています。
第30回宮津市消防操法大会を開催
ライター名:OGA
6月28日、第30回宮津市消防操法大会が開催されました。城﨑市長もかつて団員として全国大会に出場した今大会、団員たちは仕事の合間に練習を重ね成果を発揮。主役である選手の陰には、車両準備などに徹するサポート団員の献身的な力があり、この一分の隙もないチームワークが操法を支えています。審査の結果、宮津分団第1班が優勝し、全国という約束の舞台を目指し、8月30日の京都府大会へ市代表として挑みます。この街を想う優しい気持ちと仲間との確かな繋がりは、決して当たり前のものではありません。この街の安心感は、故郷で暮らす日々を楽しみ、共に守ろうとする一人ひとりの想いによって、これからも紡がれていきます。
漫画『ざつ旅』作者・石坂ケンタ氏が語る!宮津の魅力トークショー
ライター名:ほく

一泊旅の魅力や地酒・歴史など語られた宮津の魅力や、参加者限定のプレゼント配布をレポート!
より詳細な内容は宮津市公式noteでご覧いただけます!
詳しい記事はこちらから!(宮津市公式note)<外部リンク>
