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市民ライター うみゃーもんレポート

記事ID:0028610 更新日:2026年1月20日更新 印刷ページ表示

宮津の食の魅力を、市民ライターさんが住民目線でレポート!

「繁殖和牛~大自然の営み~」
ライター名: 柳川 聡

うみゃーもんレポート

 

 繁殖和牛。私は初めてこの言葉をお聞きして、そんなお仕事をされている人が宮津におられるのかと思いました。私たちが当たり前のように食べている牛肉に携わるお仕事です。それを宮津市奥波見で営んでおられる品川泰志(しながわやすし)さんにお話を伺いました。繁殖和牛とは母牛に産ませた牛を成長させて1年かけて育てた牛のことをいいます。品川さんは牛の餌やりから糞の始末までされています。もともと動物が好きで子牛にとって良い餌をやって成長する姿を見るのが楽しみだと満面の笑顔でおっしゃられました。そんな品川さんも後継者不足に悩まされています。動物や自然が好きな方は一度見学に行かれてはいかがでしょうか?

 

 

【満月・新月だけの限定「おむすびぱん」
​ライター名:おおたまりこ

市民ライター

 天橋立ワイナリーの「ぶどう畑のパンや」では、元伊勢籠神社の“むすひ詣り”に因んだ特別な“おむすびぱん”を、満月と新月の日だけに販売しています。
 “むすひ”は、万物を生み、つなぐ力を表す言葉。おむすび型のぱんには、人と地域を結ぶ願いが込められています。生地には宮津産の米粉を使い、外は香ばしく中はしっとり。満月の日は白胡麻クリームぱん、新月の日は黒胡麻クリームぱんが登場します。白胡麻はやさしい甘み、黒胡麻は深いコクが特徴で、それぞれ月の姿になぞらえた味わいです。
 月に2回だけ出会える、宮津ならではの“うみゃーもん”として親しまれています。

より詳細な内容は宮津市公式noteでご覧いただけます!

詳しい記事はこちらから!(宮津市公式note)<外部リンク>