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宮津市地籍調査事業について

記事ID:0002989 更新日:2021年1月29日更新 印刷ページ表示

概要

 宮津市では、昭和58年度に開始しました国土調査法に基づく地籍調査事業を平成22年度から休止していましたが、地域振興、防災・減災等につながる土地情報を整備するため、「宮津市地籍調査事業年次計画」を策定し平成28年度から地籍調査事業を再開しています。

地籍調査とは

 現在、法務局(登記所)に備え付けられている地図(一般に「公図」といいます。)の多くは、明治時代の地租改正に伴い作成されたもので、これらは土地の形状や面積が現地と整合していないのが実態です。

 地籍調査とは、このような状況を改善するため、一筆ごとの土地について、その所有者、地番、地目、境界の調査を行い、測量により境界や面積を明確にして、その成果を「地籍簿」と「地籍図」に取りまとめるものです。

 地籍調査により作成された「地籍簿」と「地籍図」が法務局へ送付され、法務局において地籍簿をもとに土地登記簿が書き改められ、地籍図が不動産登記法に基づく正確な地図として備え付けられます。

   
    地籍調査の効果

      1 土地の境界をめぐるトラブルの未然防止

      2 災害復旧の迅速化

      3 土地の有効利用の促進

      4 公共事業の効率化・コスト縮減

      5 課税の適正化・公平化 

   ◎ 地籍調査の詳細はこちら →  地籍調査の概要     
   

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