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松籟 第五巻 ~時間の使い方~
令和元年も上半期が終わろうとしています。令和の幕開けがつい昨日のように感じ、まさに「光陰矢のごとし」です。
時間に関する名言・格言は数多くありますが、その中に、スイスの神学者 アレクサンドル・ピネの「一番多忙な人間が、一番多くの時間を持つ」という言葉があります。誰にでも平等に与えられる「時間」をどのように使うかが肝心であると思います。
行財政改革の重要項目である時間外勤務の削減は、上半期ほぼ計画通りに進んでいます。これは職員一人ひとりの時間の使い方改善の結果です。下半期も時間の使い方を意識し市役所改革を力強く進めていく決意です。