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松籟 第八十五巻

記事ID:0030190 更新日:2026年6月19日更新 印刷ページ表示

松籟

 本市ではバス運転手不足によりバス路線のフィーダー線(枝線) が廃止となったことで、現在4つのエリアにおいて公共交通空白地有償運送を地域の皆さんのご尽力により運営をしています。移動手段の確保は、住み慣れた地域でいつまでも幸せに暮らすことのできるまちの実現を図る上で極めて重要な事業であると思います。この有償運送事業に加えて、この度、グリーンスローモビリティ(通称ama-loop (あまるーぷ))の本格運行が府中地区において始まりました。まずは観光の足としての活用を主体に運行をしますが、いずれは地域の足として皆さまに愛され定着することを願っています。今後も自動運転などの先進モビリティの検討やバス、タクシー、公共交通空白地有償運送などあらゆる主体と連携を深め利便性の高い持続可能な移動サービスの確保
に努めていきたいと思います。