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新型コロナワクチンの接種率、副反応等について

記事ID:0011058 更新日:2021年10月18日更新 印刷ページ表示

宮津市における新型コロナワクチンの接種率

本市における新型コロナワクチンの接種率は、以下のとおりです。

宮津市における新型コロナワクチン接種
  接種人数 / 対象者数 接種率
1回目接種 14,224人 / 15,946人 89.2%
2回目接種 13,876人 / 15,946人 87.0%

※10月11日現在(随時更新予定)

 

 

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎

ファイザー社、武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。

特に10代・20代の男性の2回目接種後4日程度の間に多い傾向があります。

10代・20代の男性も、引き続きワクチンの接種をご検討ください。

新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、同ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。

10代・20代の男性は、ファイザー社のワクチンの接種も選択できます。

10代・20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向が見られました。

武田/モデルナ社のワクチンを1回目にすでに接種した方も、ファイザー社のワクチンを希望するな愛はファイザー社のワクチンを受けられます。

※宮津市で実施している1回目、2回目の接種は、集団接種、個別接種ともにファーザー社ワクチンです。

詳しくは、新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について [PDFファイル/561KB]をご覧ください。

 

ワクチン接種は強制ではありません。
接種を受けていない方への偏見や差別はやめましょう。

新型コロナワクチンの接種(予防接種)は、皆さんに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。

予防接種を受ける方は、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に、職場において解雇、退職勧奨、いじめなどの差別的な扱いをすることは許されるものではありません。

相談窓口

政府では、人権相談窓口や総合労働相談コーナーにおいて、ワクチン接種を受けていない人に対する差別的な扱いや、感染者に対する偏見・差別など、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの相談を受け付けています。

困った時は一人で悩まず、相談してください。

法務省相談窓口<外部リンク>

厚生労働省の情報を紹介(関連リンク)

ワクチン接種の「努力義務」とは何ですか?

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0067.html<外部リンク>

ワクチン接種を望まない場合、受けなくてもよいですか?

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0053.html<外部リンク>

SNSやニュースでコロナワクチンが危険として取り上げられていて不安です。どの情報を信じたらいいのでしょうか?

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0075.html<外部リンク>

 

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