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子どもの予防接種

記事ID:0007534 更新日:2021年1月29日更新 印刷ページ表示

なぜ予防接種が必要なの?

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにはほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。

本人が病気にかからなくするだけでなく、接種をしたくても病気などで接種できない方を守ることも大切な役割です。

予防接種を正しく理解し、接種時期になったら早めに受けましょう。

予防接種の種類、接種年齢について

定期接種については、それぞれ対象となる病気、ワクチンの種類、受ける年齢、期間などが定められています。

詳細は『 定期予防接種の実施方法と接種年齢 [PDFファイル/86KB] 』をご覧ください。

接種間隔に気をつけましょう

違う種類のワクチンを接種する場合は、十分な免疫効果をつけ、副反応を予防するためにも、接種間隔をあけましょう(注射生ワクチン接種後、別の注射生ワクチンを接種する場合のみ、27日間以上の間隔をが必要です)。
※ただし、同じ種類のワクチンを接種する場合は、それぞれ規定の接種間隔があります。

 

接種方法

個別接種

宮津市協力医療機関で実施しています。※事前に医療機関に問合せ、予約をしてください。
詳しくは『 協力医療機関一覧 [PDFファイル/144KB] 』をご覧ください。

 

※協力医療機関以外で接種を希望される方は事前に宮津市健康増進係(Tel 0772-45-1624)までご相談ください。

 

集団接種

BCGのみ集団接種となります。《会場:福祉・教育総合プラザ(ミップル)4階》

対象の方には日時を個別にお知らせしますが、下記の日程もご参照ください。

令和2年度  BCG年間予定
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
21日 19日 16日 21日 18日 15日 20日 17日 15日 19日 16日 16日

費用

無料        ※対象年齢を過ぎると有料となりますので、ご注意ください。

予防接種に必要な持ち物(個別接種・集団接種共通)

宮津市が発行した各予防接種予診票と母子健康手帳

 

※予防接種を受ける際は、原則保護者の同伴が必要です。よって、保護者以外の方が同伴される場合は、委任状の添付が必要となります。

  委任状が必要な方は、こちら委任状 [PDFファイル/30KB]をご使用ください。

  なお、ご不明な点などございましたら、健康増進係にお問い合わせください。

その他

予診票を紛失された場合は、予診票再交付申請書の提出が必要となります。次のいづれかの方法で予診票の再交付手続きをしてください。

 

【窓口での手続き】

 事前に健康増進係(45-1624)までご連絡いただき、母子手帳をお持ちのうえ、窓口までお越しください。

 

【郵送での手続き】

お電話でご連絡いただき、こちらからお送りする申請書を返送いただいた後、再発行した予診票を郵送いたします。

または、下記の様式をダウンロードし、記入した申請書を健康増進係までお送りいただいたきますと、再発行した予診票を郵送いたします。

予診票再交付申請書 [PDFファイル/165KB]

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