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丹後とり貝とは?

記事ID:0008851 更新日:2021年4月20日更新 印刷ページ表示

とり貝

 ​初夏の贅沢「丹後とり貝」

丹後とり貝は大型肉厚、それでいて柔らかくて独特の甘みが特徴です。一般に流通しているトリガイの殻の大きさが6cm前後に対して京都府産のものは8.5cm以上(大サイズ)と大型です。

   丹後とり貝

 京都府農林水産技術センター海洋センターでは、全国で唯一大型トリガイを育てる技術を完成させ、事業化に成功しました。
 5月はじめに採卵、7月中旬頃に大きさ1cmサイズで生産者が育成を開始して、翌年5〜6月に殻付重量100g以上に成長したものを収穫します。この育成されたトリガイを「丹後とり貝」とよんでいます。

丹後とり貝は「大型なものは大味になりやすい」という食の常識を覆す、気持ちのよい食感と上品な甘みを楽しめます。

この感動は食べてみないとわかりません!

丹後とり貝が食べられるお店を紹介! 宮津天橋立とり貝昼処マップ

特徴1 肉厚で独特な深い甘み

とり貝 造り

大きくなると大味になると思われがちですが、丹後とり貝は大きくなるほど肉厚になり、柔らかく独特の甘みを深め、とてもおいしくなります。湯通ししたものをお造り・酢の物にする他、軽く炙るなどして美味しくお召し上がりいただけます。

特徴2 一般とり貝の約1.8倍

大きさ比較

丹後とり貝は京都府の 宮津湾・栗田湾・舞鶴湾・久美浜湾で丁寧に育てられたものです。その大きさは一般のトリガイと比べると一回り以上も大きく、初めて見る人は必ず驚かれます。

特徴3 安心安全・京のブランド産品

今日マーク

「京のブランド産品」は、優れた京都の農林水産物の中でも特に品質を厳選されたものだけを認証しています。生産者はこのマークを「ものづくりの指標」として、日々研鑽を重ねております。「丹後とり貝」は水産物では初の京のブランド産品です!