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宮津市食生活改善推進員について

記事ID:0001918 更新日:2021年1月29日更新 印刷ページ表示

食生活改善推進員って何?

食生活改善推進員とは、「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、地域で食を通した健康づくりのための活動を行うボランティア団体です。「家族」、そして「お隣りさん、お向かいさんへ」と働きかけ、仲間とのふれ合いを通じて、地域ぐるみのよりよい食習慣づくりを進めています。
地域では、「食改さん」や「ヘルスメイト」の愛称で親しまれています。地域で活動を行っている食生活改善推進員は79名です。(令和2年4月1日現在)

主な活動内容

・おやこの食育教室
・生涯骨太クッキング
・男性料理教室
・障害者料理教室
・地域の依頼による活動
・市事業協力活動 など
 *年間5回、会員研修にて食事や健康づくりについての知識も学んでいます。

地域普及活動について

 食生活改善推進員が地域で食事や健康に関する講話や調理実習を実施します。
 ご希望の方は、地域の食生活改善推進員にご相談ください。
 地域の食生活改善推進員をご存知ない方は、健康増進係までお問合せください。
 (※新型コロナウイルス等の影響により、実施できないことがあります。予めご了承ください。)

食生活改善推進員になるためには

 宮津市が実施する食生活改善推進員養成講座を修了すると会員として活動できます。
 ※現在、講座の予定はありません。次回の講座開催が決まり次第お知らせします。