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「薬と健康の習慣」10月17日から10月23日までの1週間

記事ID:0011333 更新日:2021年10月17日更新 印刷ページ表示

薬と健康の週間

皆さんの保健衛生の維持向上に寄与するため、医薬品や薬剤師等の専門家の役割に関する正しい知識を広く知ってもらうための普及啓発期間です。

薬剤師・薬局の役割

かかりつけ薬剤師・薬局の役割

  • かかりつけ薬剤師が薬の情報等を一元的・継続的に把握することで、処方された薬の重複や相互作用の防止のほか、副作用等の継続的な確認を受けられます。
  • 休日・夜間を含め、薬の副作用など、いざというときや困ったときに電話相談ができます。
  • 薬の飲み忘れや飲み残しで困ったときにアドバイスを受けられるほか、残薬の問題などを解消できます。

かかりつけ薬剤師を持ちませんか?

セルフメディケーション

  • かかりつけ薬局としての処方箋調剤や薬の販売を行うだけでなく、地域の方からの健康相談を受けたり、地域の方への健康情報の発信を行ったりする薬局です。

医薬品についての正しい知識

お薬手帳

  • お薬手帳を活用することで、調剤された医薬品だけでなく、要指導医薬品、一般用医薬品等を含め、使用する医薬品の重複投与や相互作用の防止の確認等に有効です。

薬物乱用防止

  • 麻薬、覚醒剤をはじめ、危険ドラッグや大麻等の危険性及び乱用が身体に及ぼす影響を理解しましょう。

「ダメ。ゼッタイ。」6月・7月は薬物乱用防止強化月間です。

無承認・無許可医薬品について

無承認・無許可医薬品とは、本来であれば医薬品とみなされるべきものが食品として流通したり、医薬品や健康機能食品でもないのに、それらと紛らわしい効能・効果などを表示・広告して販売等されたりしているもののことをいいます。

こうした製品は、医薬品医療機器等法に違反しているばかりか、品質・有効性・安全性の確認がなされたものでないため、使用することは大変危険です。絶対に使用しないでください。

また、海外からインターネットで個人輸入される医薬品の使用による健康被害も報告されています。日本国内で正規に流通する医薬品には、それを適正に使用していて重大な健康被害を生じた場合には、救済を図る公的仕組みがありますが、個人輸入された医薬品による健康被害は救済の対象となりません。安易な個人輸入による使用は避けましょう。