ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 企画財政部 > 企画課 > 海の京都「宮津天橋立リゾートワーク施設」開設支援事業の公募について(整備・運営事業者を募集します)

本文

海の京都「宮津天橋立リゾートワーク施設」開設支援事業の公募について(整備・運営事業者を募集します)

記事ID:0010919 更新日:2021年8月30日更新 印刷ページ表示

 宮津市では、都市部等からの新たな人の流れを創出し関係人口の拡大を図っていくため、民間事業者による市内外の事業者等が利用するサテライトオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペースなどを有する施設の整備・運営を支援する、海の京都「宮津天橋立リゾートワーク施設」開設支援事業費補助金を新たに設けました。
 本補助制度を活用してサテライトオフィス等を整備し運営する事業者を募集します。

 ※募集の詳細は、募集要項 [PDFファイル/354KB]をご覧ください。

補助対象事業者

市内にサテライトオフィス等を整備し、入居事業者と地域の事業者・住民等が交流できる拠点として運営を行う民間事業者

※サテライトオフィス等
  複数の企業の労働者がサテライトオフィスとして活用できる施設で、コワーキングスペースやシェアオフィス、レンタルオフィスなどをいう。

補助率等

(1)補助率  2分の1以内

(2)補助金上限額  3,000万円(定員20人未満の施設)

補助対象経費(令和3年度中に要した経費に限る)

<施設整備費>
 (1)サテライトオフィス等に必要な施設整備費(屋外のテレワーク施設整備を含む)
 (2)施設整備に必要な設計費、工事監理費
 (3)テレワークにより働く環境または機能を有する上で必要となる設備(電気・ガス・給排水・トイレなど)
  ※直接必要な施設整備費ではないものの、利用促進の観点から必要と認められるものは、補助対象経費全体の2割以内で対象とすることができる。

<通信環境整備費>
 (1)引き込み柱のクロージャーから施設構内への光ファイバ敷設(引き込み)工事費
 (2)施設内のWi-Fi・LAN環境の構築に伴う機器の購入・設置工事費
 (3)セキュリティ対策経費(防犯カメラや入退室管理システム機器等の導入も含む)

<什器・機器導入費>
 (1)テレワークにより働く環境または機能を有する上で必要と認められる什器・機器(机や椅子、パソコン、プリンター、コピー機など)の購入経費
  ※直接必要な什器・機器導入費ではないものの、利用促進の観点から必要と認められるものは、補助対象経費全体の2割以内で対象とすることができる。

<施設運営・管理費>(※初年度分のみ)
 (1)テレワークにより働く環境または機能を有する上で必要と認められる施設運営・管理に係る経費(人件費、光熱水費、通信費、賃借料、維持管理費など)

応募手続き

<公募期間>
 令和3年8月30日(月曜日)から令和3年9月30日(木曜日)午後5時必着

 提出書類一式を市企画課(定住・地域振興係)に郵送または直接提出してください。
  〒626-8501 京都府宮津市字柳縄手345-1
   宮津市 企画財政部 企画課 定住・地域振興係

※公募期間終了後、応募書類の記載内容の詳細を把握するため、提案者のプレゼンテーション・ヒアリングを実施する事業選考会を開催し、採択事業者を決定します。(10月上旬予定)

<提出書類>
 ・事業計画書(企画提案書) (※指定様式)
 ・数値目標達成計画の工程表(※指定様式)
 ・収支計画書(※指定様式)
 ・整備する施設の平面図(レイアウト図)
 ・補助対象経費の積算根拠となる見積書や製品カタログの写し等
 ・応募者の法人の登記事項証明書(写しで可)
 ・応募者の直近2期分の決算書(財務諸表)(写しで可)
 ・その他参考資料、概要説明資料等

<提出部数>
 関係書類一式 2部(正本1部、副本1部)、資料データ(PDF形式でCD-R等に保存)一式

資料・様式

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)