ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > つなごう、次の100年に   > 天橋立名勝100年・特別名勝70年 モノオペラ『ガラシャ』天橋立公演を開催

本文

天橋立名勝100年・特別名勝70年 モノオペラ『ガラシャ』天橋立公演を開催

記事ID:0014996 更新日:2022年7月27日更新 印刷ページ表示

チラシ(表)チラシ(裏)

天橋立の新たな魅力創出のため、天橋立名勝100年・特別名勝70年の記念事業として、世界的に活躍されているソプラノ歌手の田中彩子氏による、本市と関わりの深い「細川ガラシャ」を題材としたモノオペラを開催します。

日時

令和4年9月21日(水曜日)
 第1部 17時30分~(開場 17時00分~)
 第2部 20時00分~(開場 19時30分~)

 ※2部とも講演内容は同じです

場所

天橋立公園内特設会場(雨天時:みやづ歴史の館 文化ホール)
(雨天時)みやづ歴史の館 文化ホール

チケット購入等

全席自由席 10,000円(宮津市民 8,000円・高校生以下 5,000円) ※未就学児入場不可

下記プレイガイドによりチケット販売
宮津市/さとうミップル店、みやづ歴史の館、宮津市民体育館、橋立印刷所
京丹後市/マイン
舞鶴市/さとうバザールタウン店


上記以外にローソンチケット<外部リンク>からも購入いただけます。

(8月6日(土曜日)10:00~ 販売開始) Lコード:53662

※チケット販売に関するお問い合わせはこちら ↠ みやづ歴史の館<外部リンク>(Tel:0772-20-3390)

チケット付きツアー、宿泊メニュー等

〇チケット付きバスツアー
海の京都DMO<外部リンク> 

〇チケット付き宿泊プラン
天橋立観光旅館組合<外部リンク>

『ガラシャ』ゆかりの地から天橋立の雄大な景観と「芸術美」の魅力を世界へ

田中彩子が主演・プロデュースする『ガラシャ 』は、”モノオペラ”という西洋音楽と”能”という日本の伝統芸能で演じられる。

ガラシャとは、明智光秀の娘・玉(たま)のこと。細川忠興と結婚、高山右近などの影響でキリシタンとなり、「ガラシャ」となった。この作品は石田三成の兵に囲まれ、進退窮まったガラシャを介錯した、小笠原小斎の物語である。
和と洋が織りなす「美」をどうぞお見逃しなく。

モノオペラとは・・・登場人物が極めて少なく、1時間ほどのコンパクトな演目で、ショートオペラ、モノドラマといわれる作品形式のこと

 

▼出演
ガラシャ:田中彩子(ソプラノ)
小笠原少斎:林宗一郎(能楽師)田中彩子様
味土野村長の亡霊:茂山逸平(狂言方能楽師)
祈り:谷本健吾(能楽師)


<演奏>
北川森央…フルート                      
植木昭雄…チェロ
窪田健志…パーカッション
川田健太郎…ピアノ

主催

田中彩子 モノオペラ「細川ガラシャ」天橋立公演実行委員会
(協力:一般社団法人 Japan Association for Music Education Program)

その他

〇付近で開催される文化芸術の催し等

公共交通機関をご利用の方へ

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)