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不育症検査費用の助成

記事ID:0011194 更新日:2021年9月14日更新 印刷ページ表示

不育症検査費用助成金

不育症に悩む方を支援するため、京都府において「医療保険が適用されていない不育症検査」に要した費用の一部が助成されます。

助成対象となる検査

流産検体を用いた染色体検査

流産検体を用いた染色体検査を実施する医療機関として、国で承認されている医療機関で受けたものに限ります。

  ※【先進医療A】25番(流産検体を用いた染色体検査)参照

助成金額:1回の検査につき上限5万円

助成の対象者

次の要件をすべて満たす方が対象となります。

1 2回以上の流産、死産の既往があること

※流産・死産を合わせて2回以上あること。ただし、生化学的流産は含みません。

2 1の方が申請日において京都府内(京都市を除く)に居住していること

3 対象となる検査を練和3年4月1日以降に受けたこと

申請期限:令和4年3月31日

  • 令和3年度中に検査が終了したものに限ります。
  • 検査終了後は早めに申請してください。

※3月に検査が終了し、証明書等の準備に時間がかかる等の事情がある場合は、事前に最寄りの保健所へ連絡してください。

申請方法

申請に必要な書類(様式)

  • 不育症検査費用助成金交付申請書(第1号様式)
  • 不育症検査受検証明書(第2号様式)
  • 不育症検査結果個票(厚生労働省指定様式)
  • 不育症検査費用領収書(原本)
  • 住民票

※各種様式は、京都府HP<外部リンク>からダウンロードしてください。

申請先

京都府丹後保健所(京丹後市峰山町丹波855)

問い合わせ先

京都府丹後保健所(京丹後市峰山町丹波855)

電話番号 0772-62-0361

 

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