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小・中学校等の夏・冬休みの短縮、感染症対策などについて

記事ID:0001513 更新日:2021年1月29日更新 印刷ページ表示

 宮津市では市立小・中学校と幼稚園を4月21日から5月20日まで(授業日で18日間)臨時休校(休園)する中で、子ども達にとってスムーズな再開となるよう、「5月中は原則午前中授業、6月から通常授業」とし、5月21日から段階的に再開しているところです。
 6月からの本格再開にあたって、以下のように対応し、「感染症対策」と「子ども達の豊かな学びの保障」を両立していきます。

(1)「子ども達の心のケアを含めた健やかな学び」と「学習保障」に重点をおき夏休み・冬休みを短縮

※1学期の終業日や2・3学期の始業日を変更

※下記の関連書類「夏季・冬季休業日(夏・冬休み)の短縮などについて」をご覧ください。

(2)「学校の新しい生活様式」の「レベル1」に基づいた感染症対策を実施

・文部科学省の『学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~』の「レベル1」に現時点においては該当するものとし、十分な感染症対策を行った上で教育活動を進めます。

▶身体的距離の確保:1mを目安に学級内で最大限の間隔を取る
▶感染リスクの高い教科活動(理科の実験など):十分な感染対策を行った上で実施
▶部活動:十分な感染対策を行った上で実施   など​

(3)学校施設(体育館・グラウンド)の社会教育活動での利用を6月1日から再開

・適切な感染防止対策を実施した上で、6月1日(月曜日)から、各小・中学校施設(体育館・グラウンド)等での社会教育活動に係る利用(貸出し)を再開しています。
 なお、利用制限をさせていただくことがありますのでご了承ください。

関連書類 

 

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