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ゑびす顔で過ごせるように 文殊堂十日ゑびす開催

印刷用ページを表示する 記事ID:0004430 更新日:2021年1月10日更新
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お参りの様子​ 1月10日、智恩寺で十日ゑびすが催され、商売繁盛や無病息災を願う商売人や近隣住民が参拝されました。

 参道には、縁起物の熊手や笹飾りなどの出店が並び、文殊堂内では長寿の福棒が配られました。

 参拝客は、文殊堂前で線香の煙を頭や体に浴びた後、ご開帳された御本尊の文殊菩薩や大黒天に今年一年の無病息災や商売繁盛を願われました。

 文珠でお店を営まれる小田仁和さんは「昨年は新型コロナで世界が一変した。感染症の収束や世界が平和になり、皆が心のゆとりを持てる、余暇を楽しめる世の中に戻ってほしい」と参拝の思いを話されました。

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