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河原シンスケ氏は、なぜ宮津を選んだのか。
宮津をひもとく、連続トーク。第2弾
9月6日、パリを拠点に活動し、宮津にアトリエを構えるアーティスト・河原シンスケ氏と城﨑市長のトークショーを開催しました。河原氏は参加した祭りや、支援学校との交流など、宮津での体験について語りました。
第2部のアフタートークでは、参加者から集めた「宮津の魅力」をテーマにトークを展開。海や滝上公園、懐かしの喫茶店など、様々なまちの情景が話題に上がり、共感の声や笑顔が溢れるひとときとなりました。
与謝野町から参加した男性は「宮津の新しい魅力を知りたくて参加した。最終的には『人』。住んでいる人がいかに楽しく過ごすかが大切だと感じた」と話されました。
河原氏は、「宮津の暮らしは豊かだと思う。自給自足の人がたくさんいて、生活の水準も高い。今あるまちを守りながら新しいものを作る動きに携われたら」と今後の宮津市との関わりについて述べられました。







