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西洋人が描いた宮津の魅力に迫る!
記念シンポジウムを開催
明治時代の宮津を愛したドイツ人作家ベルンハルト・ケラーマンと、スイス人画家カール・ヴァルザー。今年は東京と大阪で日本初となる「カール・ヴァルザー展」が行われ、本市では関連事業「ケラーマンとヴァルザーが愛したMIYAZU プログラム」を展開。8月30 日には、記念シンポジウムを開催しました。
東京、大阪の展覧会関係者を招き、講演会とパネルディスカッションを実施し、異才の画家、カール・ヴァルザーの魅力や宮津での足跡が丁寧に解説されました。
また、地元有志の活動が展覧会へとつながった道のりが語られるとともに、今年本市で実施されたアーティスト・イン・レジデンスの成果が紹介され、まちづくりを考える機会となりました。日本での展覧会を契機として、スイスでもヴァルザーへの関心が高まっており、ヴァルザーが描いた約120 年前の宮津の姿が、より注目を集めることが期待されます。







