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夏休みに、博物館の仕事や宮津の歴史に触れる!
夏休みに、博物館の仕事や宮津の歴史に触れる!
「夏休みKids学芸員養成塾」を開催しました。休館中の宮津市歴史資料館を会場とした全4回の講座として、展示室や普段は入ることのできない収蔵庫を見学して博物館の役割を学んだり、古文書や遺跡の出土品、北前船の絵馬を手にとって資料調査に挑戦し、学芸員の仕事を体験しました。最終日には、自分たちで企画した展示を完成させ、7人の「Kids学芸員」が誕生しました。
特に、本年度は、京都府立丹後郷土資料館と協力して、北部データセンターの機材を使った写真撮影に挑戦。絵巻物の高精細なデジタル画像からは、肉眼では気づかなかった人物の表情や持ち物など、細かな描写を鮮明に観察でき、子どもたちから驚きの声が上がりました。参加した小学生からは「資料を守ったり、歴史をお客さんに伝えたりするために、たくさんの工夫がされていることを初めて知った」などの感想が寄せられました。
完成した展示は、8月8日から30日まで、宮津市歴史資料館の特別開館で公開。8月23日には、Kids学芸員が展示解説を行い、自分たちが発見した資料の面白さや展示の工夫などを、来館者に伝えました。







