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伝統行事「宮津燈籠流し花火大会」継続プロジェクト

印刷用ページを表示する 記事ID:0029904 更新日:2026年6月1日更新
<外部リンク>

「宮津燈籠流し花火大会」の持続可能な運営のための寄附を募集します ​

燈籠流し花火大会
宮津市の夏の風物詩として長年親しまれている「宮津燈籠流し花火大会」。
そもそもの起源は、今から遡ること約400年前。細川藤孝(幽斎)が入国して海辺に城を築き、宮津の町の原型となる城下町が形づくられました。城下に暮らす人々は、お盆に迎えた祖先の霊を再び極楽浄土へ送り出す際、供物にささやかな灯火を添えて海へ流したそうで、これが現在に続く燈籠流しの起源と伝えられています。一方、花火大会が始まったのは、大正13(1924)年のこと。鉄道(旧国鉄宮津線)が開通したことを記念して打ち上げた花火が、その起こりとなりました。
宮津市を代表する伝統行事ですが、近年の物価高騰等の影響により開催が困難な状況に置かれています。
この伝統ある花火大会を今年も継続して開催し、宮津の夏の夜を満開の花火で彩るため、クラウドファンディングを実施する運びとなりました。
宮津燈籠流し花火大会を次世代に繋いでいくため、何卒、本企画にご理解ご賛同いただき、皆さまの温かいご支援をいただきますようよろしくお願いします。


<データ>
宮津燈籠流し花火大会
開催日:2026年年8月16日(日)
開催時間:19:20〜 精霊船流し・燈籠流し
19:50〜20:30頃 花火打ち上げ
花火終了後~21:30 盆踊り大会
メイン会場:島崎公園(京都府宮津市島崎)

寄附金の使い道

皆さまのご支援が宮津燈籠流し花火大会の存続につながります。
いただいたご寄附は、花火大会の開催・運営に係る費用として大切に活用させていただきます。

※目標金額に達しなくても、本プロジェクトの事業費として全額を活用させていただきます。
※目標を超える寄付金が集まった場合は、本プロジェクト、または、当該寄付の趣旨に沿うような事業に活用させていただきます。

ご寄附のお手続き

下記サイトの専用ページ(外部リンク)からお手続きをお願いします。

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