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きょうと明日へのチャレンジコンテスト最優秀賞受賞!

印刷用ページを表示する 記事ID:0029806 更新日:2026年5月20日更新
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宮津中学校1年生代表が市長へ受賞を報告

中学生4人がプレゼンテーションしている様子

​​ 令和7年度京都府教育委員会が主催する「第6回きょうと明日へのチャレンジコンテスト」において、宮津中学校1 年生生徒代表(集合写真左から、谷中(たになか)さん、小谷(おだに)さん、宮前(みやまえ)さん、渡邊(わたなべ)さん、向仲(むかいなか)さん) の『キセキの海』をテーマにした発表が、最優秀賞を受賞し、3月23日に市長・副市長・教育長に向けて受賞報告と発表のプレゼンテーションが行われました。
 宮津の海は全国でも珍しい“海底湧水” (かいていゆうすい)という現象が起きる『キセキの海』であること、海底湧水が起きるメカニズムとその現象が宮津の魚がおいしい理由の一つだと紹介されました。さらに、市内の漁師さんへの取材
を通して考案したお魚体験プラン((1)お魚 お釣り体験 (2)お魚 おさばき体験 (3)お魚 お食べ体験) やプランに対するアンケート結果などを示しながら、生徒たち自身で情報収集や分析した内容を発表されました。
 発表を聞いた城﨑市長は、「本市の隠れた魅力にクローズアップして、まちづくりにつながるような設定でした。観光客がゆっくりと市域全体を周遊していただくことで、一人当たりの観光消費額が増えるという関係性があり、そのために時間をかけて滞在してもらうことは、お魚釣り体験などとも結びついています。中学1 年生とは思えない大変素晴らしい内容でした」と述べました。


 宮津中学校が進める課題解決型学習は、生徒が将来社会に出たときに、社会や地域の一員として人と関わりながら課題を見つけ、改善していこうとする力を育むことを目的に取り組んでいます。

市長や職員、中学生5人和やかな雰囲気の記念撮影の様子

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