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作ったお米で、命の守り方を伝える

印刷用ページを表示する 記事ID:0029523 更新日:2026年4月20日更新
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作ったお米で命の守り方を伝える

小学生2人の向かいに老人2人がおにぎりと汁を前に座っている様子。

​​ 3月13日、吉津小学校5 年生が防災の学びを地域の方に伝える行事が開かれました。手作りの防災ガイドで地区の避難場所などの説明をした後、地域の方と作ったおにぎりと味噌汁を炊き出しとして提供。吉津小5年の西﨑(にしざき)さんは、「ガイドブックは、一人でも安全に避難できるようにと作成した。いざという時には、自分たちで炊き出しをしたい」と話しました。
 また、今回使用したお米は児童が田植えから精米まで携わったもの。米作りに協力した地元農家の小谷(おだに)さんは「子どもたちに防災について知ってもらうことは大切だと思う。皆さんが家族と話し合うきっかけになれば」と話しました。
 炊き出しをおかわりをする人の姿も見られ、おいしく防災について学ぶひと時となりました。

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