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令和8年 宮津市二十歳のつどい

印刷用ページを表示する 記事ID:0028942 更新日:2026年2月20日更新
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二十歳のつどい開催

二十歳のつどいへの参加者が文化ホールに着席している様子。壇上には市長、教育長、来賓の2人が着席している。

​ 1月11 日、みやづ歴史の館文化ホールで、「令和8年宮津市二十歳のつどい」を開催しました。雪景色の中での開催となりましたが、会場には旧友との再会を懐かしむ声が響き、ロビーに設置された撮影ブースなどで、幼馴染グループや親子で撮影をするなど、あたたかな空気に満ちていました。
 答辞を読み上げた出席者代表 東山綾(ひがしやまあや)さんは、コロナ禍を支え合って乗り越えた経験を胸に、故郷宮津を心の拠り所として、責任ある成人として歩む決意を述べられました。
 式典後には、企画委員が制作した中学時代の恩師ビデオレターの放映や若者に届けたい宮津の魅力を盛り込んだ「ふるさとみやづ◯×クイズ」を実施。たくさんの笑顔があふれるハレの日となりました。二十歳の節目を迎えた皆さま、おめでとうございます!

今年初開催 ふるさとみやづ〇×クイズ

 二十歳の皆さんを応援し、いつか一緒に地域を面白くしようというメッセージを届けるため、 11 月〜12 月にかけてワークショップ「ゆるっとミヤトー」を開催しました。
 参加者が考える宮津らしい風景・モノ・人を洗い出し、どのような企画でメッセージを届けるかを検討。最終的に○×クイズという形式での実施となりました。
 ○×クイズは、中学校の先生方にご協力いただき撮影した動画で出題。正解が発表されるたびに、友人たちと一喜一憂する参加者で、大いに盛り上がりました。全問正解し抽選にも勝ち残った10 人にふるさと産品を贈呈しました。
 宮津の魅力を再発見し、若い世代に伝える貴重な機会となりました。

 

 

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