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⽶  × 作り⼿ 〜橋⽥ 佳広さん〜

印刷用ページを表示する 記事ID:0016199 更新日:2022年10月20日更新
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コメトテ


 宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。

 ⽣産者さんとお客さんの間に⽴ち、丹後の魅⼒を伝える、コメトテの橋⽥佳広さんをご紹介します。
 約20年イタリア料理⼈として働く中で、丹後の作物の豊かさに気づき、宮津に戻ってその魅⼒を伝えたいという想いはどんどん強くなったそう。「天橋⽴があり、この地域は海、海産物のイメージが強いですが、⼭と川があり、豊かな気候と昼と夜の寒暖差が、おいしい農作物を育ててくれています」。そんな丹後の魅⼒を伝えるため、注⽬したのが、丹後コシヒカリ。丹後のコシヒカリが、⽇本穀物検定協会が定めるお⽶の⾷味ランキングで、関⻄で最も多く「特A」を受賞しているってご存知でしたか︖ただ、お⽶が⽇本の主⾷と⾔われていたのはもう過去のこと。現在は消費量も減り、多様性が進み『朝⾷は⽶(ごはん)』の概念もなくなってきました。お⽶の価値をあげるためにと考案されたのが、お⽶のジェラート。植物性で製造するから、ビーガン・ベジタリアン・乳製品アレルギーの⽅でも⾷べてもらえると考えられました。ライスミルクは市販もありますが、お⽶を仕⼊れるところから全てご⾃⾝で研究を続け、今春商品化。試⾏を重ねたお⽶ジェラートの第⼀号はSHIRO。⼝に⼊れると⽢みが広がるも、さっぱりとしたジェラートです。他にもほうじ茶、⿊⾖、蜂蜜など15種類の味に加え、季節限定商品も豊富です。
 原材料となる⾷材を選ぶときは、どういう想いで作られているか、事業家さん、農家さんと必ず会って話します。
直接会って話をすることで、⽣産者さんの気持ちも伝え繋げていく商品にする、というのも料理⼈たる橋⽥さんの強い想い。だから、ジェラートのカップに描いているのは、天橋⽴をモチーフに、⼈(⽣産者)から⼈(お客さん)へ想いを伝え、繋いでいく様⼦。お店
の名前も、「コメ」と、作り⼿の「テ」を掛け合わせて「コメトテ」。作り⼿の想いと素材の美味しさがぎゅーっと詰まった、丹後⽣まれのお⽶ジェラート、ぜひ召し上がってください。

 

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